人間国宝無形文化財等、備前焼の有名作家による個性溢れる作品を一堂に展示しています。

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高力芳照 作 「備前酒呑」

高力芳照 作 「備前酒呑」

(商品No. 4482)
12,000 円(税込)

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■作品の特徴

巨匠 金重素山先生の内弟子で若手人気作家 高力芳照先生の窯出しされたばかりの新作備前酒呑です。今回の酒呑は通常の高力先生の酒呑のサイズと比べてかなり大きくつくられた作品で、器になみなみ注ぐと約160ml入るという大振りの酒呑です。酒を良く吸いそうな肌合いとなっており、部分的に出た緋色の土味は決して派手ではない落ち着いた色味となり全体的に渋くまとまっています。作行きもより荒々しさの感じられる仕上がりで、高力先生の新たな一面が見える作品です。

■作品の概容

共箱(四方桟)
径8.3cm×8.3cm×高さ6.0cm

■作品画像

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公開日時:2017-03-13

■作者(高力芳照)について

高力芳照先生は、兵庫県赤穂市に生まれました。焼き物好きの父親の影響で陶芸の道を志し、高校を卒業後1989年から金重素山先生・有邦先生父子に師事し陶技を学びました。7年間の修行を経て1996年に備前市閑谷に登窯を築いて独り立ちし、翌年に初窯を出し成功しました。2000年に東京で初個展を開催し、以降毎年個展を開いています。1999年、使ってみたい北の菓子器展に出品して入選、2002年、茶の湯の造形展に初入選されました。


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