人間国宝無形文化財等、備前焼の有名作家による個性溢れる作品を一堂に展示しています。

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安倍安人 作 「彩色備前酒呑」

安倍安人 作 「彩色備前酒呑」

(商品No. 4568)
130,000 円(税込)

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■作品の特徴

古陶に対する深い見識と美的感覚を持たれ、独自の研究と焼成により唯一無二の作品を創造する、安倍安人先生の新作彩色備前酒呑です。鮮やかな金の彩色をバックに堂々とした青富士が迫力のある構図で描き出されており、富士は冠雪部分が滑らかな白色の彩色となるなど全体的に色鮮やかになっております。脇に輝く月は鮮やかな赤の彩色となり、縁起の良い構図を洒脱で力強いタッチで見事描き出しています。背面にはこれまた剽軽なバッタの絵が描かれており、これもまた目玉には鮮やかな赤が配されています。側面と見込みには厚みのある濃厚な黄胡麻が配され、古備前ファンを唸らせてきた焼きで全方位から見ても楽しませてくれます。

■作品の概容

共箱後日(発送までしばらくお時間がかかります)
径6.6cm×径5.7cm×高さ5.8cm

■作品画像

.安倍安人 作 「彩色備前酒呑」 #1 .安倍安人 作 「彩色備前酒呑」 #2 .安倍安人 作 「彩色備前酒呑」 #3 .安倍安人 作 「彩色備前酒呑」 #4 .安倍安人 作 「彩色備前酒呑」 #5

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公開日時:2017-05-18

■作者(安倍安人)について

安倍安人先生は元洋画家でした。趣味で陶器を集めていましたが、現代備前に物足りなさを感じ、自ら納得いくものを造るため1972年から陶芸を始められました。水指、花入、扁壷、鉢、徳利、酒呑などをよく造られます。すべてろくろ成形でへらで仕上げています。作陶の基軸を桃山時代の古備前に置き焼成にもこだわっています。また、陶器や漆、油彩、ブロンズなどさまざまな素材と技法を組み合わせた作品(ミクストメディア)を発表、多彩な表現活動に取り組まれています。東京、大阪、ニューヨーク、パリなど国内外で精力的に個展を開催されています。


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