人間国宝無形文化財等、備前焼の有名作家による個性溢れる作品を一堂に展示しています。

 取扱作品

<< 戻る 買い物かごを見る


高力芳照 作 「備前ビアジョッキ」

高力芳照 作 「備前ビアジョッキ」

(商品No. 4582)
5,500 円(税込)

売約済

この商品のお問い合わせ

お気に入り登録

※ 送料、代引き手数料、全国一律無料 ( お支払・配送についてはこちら

■作品の特徴

巨匠 金重素山先生の内弟子で若手人気作家 高力芳照先生の備前ビアジョッキです。特大サイズのビアジョッキで、柔らかく変形しやすい備前土を巧みに操り豪快な造形へと変形させています。備前陶の特徴である無釉焼き締めの微細な肌の凹凸がビールの泡をよりキメ細かくしてくれます。二度三度とビールを分けて注いで頂くことで泡が層を成すように重なりあっていきます。また、使用前に冷やして頂くことで使用時の心地良い冷感は勿論、肌が湿り気を帯びて見た目にも大変美しくなります。(正面部分の黒い点は鉄分の噴出です)

■作品の概容

紙箱
取手含む径13.0cm×径9.4cm×高さ13.2cm

■作品画像

.高力芳照 作 「備前ビアジョッキ」 #1 .高力芳照 作 「備前ビアジョッキ」 #2 .高力芳照 作 「備前ビアジョッキ」 #3 .高力芳照 作 「備前ビアジョッキ」 #4 .高力芳照 作 「備前ビアジョッキ」 #5

※お客様のお使いのパソコン、使用時の環境等で写真と実物が若干異なる場合がございます。予めご了承下さいませ。

公開日時:2017-05-28

■作者(高力芳照)について

高力芳照先生は、兵庫県赤穂市に生まれました。焼き物好きの父親の影響で陶芸の道を志し、高校を卒業後1989年から金重素山先生・有邦先生父子に師事し陶技を学びました。7年間の修行を経て1996年に備前市閑谷に登窯を築いて独り立ちし、翌年に初窯を出し成功しました。2000年に東京で初個展を開催し、以降毎年個展を開いています。1999年、使ってみたい北の菓子器展に出品して入選、2002年、茶の湯の造形展に初入選されました。


関連商品

 

▲このページの上へ