人間国宝無形文化財等、備前焼の有名作家による個性溢れる作品を一堂に展示しています。

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越智富雄 作 「伊部瓢徳利」

越智富雄 作 「伊部瓢徳利」

(商品No. 4585)
20,000 円(税込)

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■作品の特徴

安倍安人先生のもとで黙々と窯焚きに励み、未だ満たされぬ想いを陶にぶつける越智富雄先生の新作伊部瓢徳利です。強烈なインパクトのある伊部手となっており、型に囚われない越智先生らしい独創的な作品です。胎土に別種の土を塗り込める伊部手ですが、越智先生のそれは鉄を溶かして塗りつけたように濃厚な黒となっており、黒鉄のような肌が艶やかな光沢を帯びて怪しく光っています。更に目を引くのは正面に配された黒い水晶のような胡麻で、これは特殊な粘土と灰を混ぜて仕掛けたそうです。黒鉄の肌に黒水晶の胡麻が合わさり、伊部の陶工として陶器の中の一大ブランドである「黒釉系作品」と見事に対峙しています。

■作品の概容

共箱後日(発送までしばらくお時間がかかります)
口縁2.6cm×胴径8.0cm×胴径8.0cm×高さ13.2cm 容量 約210cc

■作品画像

.越智富雄 作 「伊部瓢徳利」 #1 .越智富雄 作 「伊部瓢徳利」 #2 .越智富雄 作 「伊部瓢徳利」 #3 .越智富雄 作 「伊部瓢徳利」 #4 .越智富雄 作 「伊部瓢徳利」 #5

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公開日時:2017-05-31

■作者(越智富雄)について

越智富雄先生は1949年に愛媛県立新居浜工業高校を卒業しました。1952年に油絵と彫刻を学ぶために上京。以降会社勤めの傍ら、絵画と彫刻に励みました。1997年に岡山県瀬戸内市牛窓の安倍安人先生を訪ね薫陶を受け、1998年に岡山県瀬戸内市牛窓に築窯され、彫刻や絵画を学んだ経験を生かしながら備前焼作りに取り組まれています。


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