人間国宝無形文化財等、備前焼の有名作家による個性溢れる作品を一堂に展示しています。

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隠崎隆一 作 「備前湯呑」

隠崎隆一 作 「備前湯呑」

(商品No. 4602)
35,000 円(税込)

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■作品の特徴

備前焼界のみならず世界に名高い異色の備前焼作家 隠崎隆一先生のやや前作の備前湯呑です。2004年頃までの陶歴書が同封されており、その当時に制作された作品です。湯呑の一言で片付けるにはあまりにも造り込まれた見事な作品で、巧みに重心を変化させ続ける胴の轆轤挽きなど流石です。一見するとシンプルな胴締め形の造形ですが、上下左右様々な方向へ土の重心が移動しており、器全体で見た際にはまるで湯呑み自体が体をくねらせて踊っているかのようです。穴窯特有の爽やかな緋色の焼きがざっくりとした土に合わさっており、全体的に清潔感のある景色になっています。(使用感や汚れなどは感じられませんが、前作ですので予めご了承下さい)

■作品の概容

共箱(四方桟)
径7.7cm×径7.7cm×高さ10.3cm

■作品画像

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公開日時:2017-06-12

■作者(隠崎隆一)について

隠崎隆一先生は「平面から立体への変化」を求めてグラフィックデザイナーから転進し、1975年以降、岩本修一先生、伊勢崎 淳先生に師事し、備前陶芸センターでも学ばれました。その後、1985年に独立しました。ろくろづくりから変形を加えた花器、茶道具が中心。陶壁も手掛けられています。1990年日本工芸会正会員。1988年と1992年、茶の湯の造形展で大賞を受賞。1997年には備前焼パリ展に出品。東京、名古屋、倉敷、ニューヨークで個展を開きました。


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