人間国宝無形文化財等、備前焼の有名作家による個性溢れる作品を一堂に展示しています。

 取扱作品

<< 戻る 買い物かごを見る


伊勢崎晃一朗 作 「備前白酒注」

伊勢崎晃一朗 作 「備前白酒注」

(商品No. 4631)
36,000 円(税込)

来店して実物を見る

FAXで注文する

この商品のお問い合わせ

お気に入り登録

※ 送料、代引き手数料、全国一律無料 ( お支払・配送についてはこちら

■作品の特徴

人間国宝 伊勢崎 淳先生のご長男として生まれ、類まれなるセンスと巧みな造形力により備前焼界に新たな風を吹き込む伊勢崎晃一朗先生の新作白酒注です。土の質感を活かして多彩な表情を作り出す晃一朗先生らしい、土ものでしか表現出来ないメッセージが込められた逸品です。晃一朗先生が惚れ込んだ伊部の白土を使用しており、大きな粘土球を二つに千切って貼り合わせてから球体として立ち上げることで、千切り跡や二つの接合面までもが土の貌として見応えのある景色へと変化しています。白土の特徴がしっかりと出ており、自然釉が掛かった部分では柔らかな乳白色が、そうでない部分では淡いシャンパンゴールドの土味を見ることが出来、実に多彩に変化する白土が見るものを飽きさせません。口縁部に降り掛かった黄胡麻は白土と反応しまるで唐津の藁灰釉のようになり、肌全体のガラス状の自然釉のコーティングから浮かび上がってまるで白い焔のようです。容量約一合強となっており、晩酌などにも使いやすいサイズかつ酒切れも良い秀作です。

■作品の概容

共箱(四方桟)
径13.8cm×径10.4cm×高さ7.9cm 容量約一合強

■作品画像

.伊勢崎晃一朗 作 「備前白酒注」 #1 .伊勢崎晃一朗 作 「備前白酒注」 #2 .伊勢崎晃一朗 作 「備前白酒注」 #3 .伊勢崎晃一朗 作 「備前白酒注」 #4 .伊勢崎晃一朗 作 「備前白酒注」 #5 .伊勢崎晃一朗 作 「備前白酒注」 #6

※お客様のお使いのパソコン、使用時の環境等で写真と実物が若干異なる場合がございます。予めご了承下さいませ。

公開日時:2017-07-03

■作者(伊勢崎晃一朗)について

伊勢崎晃一朗先生は、人間国宝の伊勢崎淳先生のご長男として生まれました。伊勢崎家は備前焼の名門で、祖父に無形文化財の伊勢崎陽山先生、叔父は無形文化財の伊勢崎満先生で、自身も早くから陶芸を志してきました。1994年に東京造形大学彫刻科を卒業後、アメリカに留学。ニューヨーク市在住の陶芸家、ジェフ・シャビロ氏に師事して約2年間陶芸を学び、美術や陶芸の視野を大きく広げました。2000年に帰国後、父の弟子達と共に指導を受け修業に励みました。2002年に田部美術館茶の湯展に初出品、初入選しています。


関連商品

 

▲このページの上へ