人間国宝無形文化財等、備前焼の有名作家による個性溢れる作品を一堂に展示しています。

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中原幸治 作 「織緋グラス」

中原幸治 作 「織緋グラス」

(商品No. 4690)
4,320 円(税込)

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■作品の特徴

川端文男先生に師事し、現代の生活にマッチしたものづくりを目指す中原幸治先生の織緋グラスです。織部の施釉による汚れにくさや使いやすさ、備前土による味の変化や使用時の変化の両方を狙った織緋の作品です。大阪のど真ん中で備前焼を制作する中原先生は、多面体などの人工物からヒントを得て作品に盛り込んでおり、本作でも多面体の造形と新感覚のお洒落な高台が素敵です。見込みには備前の魅力である美味しくなる効果と使い味を求めて緋襷を仕掛けており、織部と備前のいいとこ取りを高いデザイン力で完成させているのが分かります。

■作品の概容

紙箱
径9.2cm×8.8cm×高さ8.7cm

■作品画像

.中原幸治 作 「織緋グラス」 #1 .中原幸治 作 「織緋グラス」 #2 .中原幸治 作 「織緋グラス」 #3 .中原幸治 作 「織緋グラス」 #4 .中原幸治 作 「織緋グラス」 #5

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公開日時:2017-08-18

■作者(中原幸治)について

中原幸治先生は1978年に大阪府で生まれました。2000年に奈良芸術短期大学専攻科を卒業され、2001年には備前陶芸センターを卒業されました。同年、川端文男先生に師事し、2007年には金重利陶苑に入社しました。以降、日本伝統工芸展や各地の公募展に積極的に出品されています。現在は日本工芸会の準会員です。


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