人間国宝無形文化財等、備前焼の有名作家による個性溢れる作品を一堂に展示しています。

 取扱作品

<< 戻る 買い物かごを見る


伊勢崎晃一朗 作 「黒酒呑」

伊勢崎晃一朗 作 「黒酒呑」

(商品No. 4706)
22,000 円(税込)

売約済

この商品のお問い合わせ

お気に入り登録

※ 送料、代引き手数料、全国一律無料 ( お支払・配送についてはこちら

■作品の特徴

人間国宝 伊勢崎 淳先生のご長男として生まれ、類まれなるセンスと巧みな造形力により備前焼界に新たな風を吹き込む伊勢崎晃一朗先生の黒酒呑です。備前焼の土ものとしての特性を活かしながらも、自らのルーツの一つである木彫などのエッセンスを上手く取り入れて一目で晃一朗先生と分かるユニークな作品に仕上げています。本作でも内側の土を箆で掻き出しながら器としての仕上げをしておリ、轆轤成形だけでは不可能な球体として美しいシルエットや、土を掻き出す際の土の皺までもがアクセントになっています。伊勢崎一門の代名詞とも言える深く艶のある滑らかな黒となっており、黒の無機質でクールな美しさと、備前の特徴である黄胡麻のナチュラルな美しさとが見事に調和し、アート作品のような洗練された雰囲気を纏っています。黄胡麻の部分は黒の塗り土と反応し合っており、胡麻の下地部分がコバルトブルーへと窯変ししっかりと備前らしい使い時の変化を楽しめます。

■作品の概容

共箱(四方桟)
径7.3cm×径6.9cm×高さ5.6cm

■作品画像

.伊勢崎晃一朗 作 「黒酒呑」 #1 .伊勢崎晃一朗 作 「黒酒呑」 #2 .伊勢崎晃一朗 作 「黒酒呑」 #3 .伊勢崎晃一朗 作 「黒酒呑」 #4 .伊勢崎晃一朗 作 「黒酒呑」 #5 .伊勢崎晃一朗 作 「黒酒呑」 #6

※お客様のお使いのパソコン、使用時の環境等で写真と実物が若干異なる場合がございます。予めご了承下さいませ。

公開日時:2017-08-30

■作者(伊勢崎晃一朗)について

伊勢崎晃一朗先生は、人間国宝の伊勢崎淳先生のご長男として生まれました。伊勢崎家は備前焼の名門で、祖父に無形文化財の伊勢崎陽山先生、叔父は無形文化財の伊勢崎満先生で、自身も早くから陶芸を志してきました。1994年に東京造形大学彫刻科を卒業後、アメリカに留学。ニューヨーク市在住の陶芸家、ジェフ・シャビロ氏に師事して約2年間陶芸を学び、美術や陶芸の視野を大きく広げました。2000年に帰国後、父の弟子達と共に指導を受け修業に励みました。2002年に田部美術館茶の湯展に初出品、初入選しています。


関連商品

 

▲このページの上へ