人間国宝無形文化財等、備前焼の有名作家による個性溢れる作品を一堂に展示しています。

 取扱作品

<< 戻る 買い物かごを見る


中原幸治 作 「飴釉グラス」

中原幸治 作 「飴釉グラス」

(商品No. 4729)
4,320 円(税込)

来店して実物を見る

FAXで注文する

この商品のお問い合わせ

お気に入り登録

※ 送料、代引き手数料、全国一律無料 ( お支払・配送についてはこちら

■作品の特徴

川端文男先生に師事し、現代の生活にマッチしたものづくりを目指す中原幸治先生の飴釉グラスです。中原先生が拘る「いいとこ取り」が本作にも取り入れられており、外側では強度の向上と景色の美しさを目的として釉薬が、内側は使い味と景色の変化で備前の緋襷が割り当てられています。飴釉の上に藁灰釉を重ねることで、斑唐津風をアレンジした独特の釉調となっています。藁灰釉の幽玄な趣をさらに生かすため、器肌に入れた刻紋も捻れるようにしており景色の完成度をより高めています。比較的たっぷりと入るカップで、お茶やカフェオレの他に焼酎などでも使えそうです。

■作品の概容

紙箱
径8.8cm×径8.8cm×高さ9.0cm

■作品画像

.中原幸治 作 「飴釉グラス」 #1 .中原幸治 作 「飴釉グラス」 #2 .中原幸治 作 「飴釉グラス」 #3 .中原幸治 作 「飴釉グラス」 #4 .中原幸治 作 「飴釉グラス」 #5

※お客様のお使いのパソコン、使用時の環境等で写真と実物が若干異なる場合がございます。予めご了承下さいませ。

公開日時:2017-09-17

■作者(中原幸治)について

中原幸治先生は1978年に大阪府で生まれました。2000年に奈良芸術短期大学専攻科を卒業され、2001年には備前陶芸センターを卒業されました。同年、川端文男先生に師事し、2007年には金重利陶苑に入社しました。以降、日本伝統工芸展や各地の公募展に積極的に出品されています。現在は日本工芸会の準会員です。


関連商品

 

▲このページの上へ