人間国宝無形文化財等、備前焼の有名作家による個性溢れる作品を一堂に展示しています。

 取扱作品

<< 戻る 買い物かごを見る


高力芳照 作 「備前湯呑」

高力芳照 作 「備前湯呑」

(商品No. 4815)
3,500 円(税込)

売約済

この商品のお問い合わせ

お気に入り登録

※ 送料、代引き手数料、全国一律無料 ( お支払・配送についてはこちら

■作品の特徴

巨匠 金重素山先生の内弟子で若手人気作家 高力芳照先生の窯出しされたばかりの新作備前湯呑です。2017年9月末に窯出しされた最新作で、高力先生らしい安定したクオリティながらもバラエティに富んだ秀作となっています。金重一門らしい柔らかな土色に、ほのかな緋襷が掛かった風情ある一品です。金重素山先生譲りの格調高い土味は一見地味ではありますが非常に質が高く、他とは一線を画す良質の土とはどんなものかをしっかりと教えてくれます。全体的に薄造りで軽く使い心地もよく、毎日でも使いたくなるような素敵な湯呑です。

■作品の概容

紙箱
径7.6cm×径7.6cm×高さ9.4cm

■作品画像

.高力芳照 作 「備前湯呑」 #1 .高力芳照 作 「備前湯呑」 #2 .高力芳照 作 「備前湯呑」 #3 .高力芳照 作 「備前湯呑」 #4 .高力芳照 作 「備前湯呑」 #5

※お客様のお使いのパソコン、使用時の環境等で写真と実物が若干異なる場合がございます。予めご了承下さいませ。

公開日時:2017-11-15

■作者(高力芳照)について

高力芳照先生は、兵庫県赤穂市に生まれました。焼き物好きの父親の影響で陶芸の道を志し、高校を卒業後1989年から金重素山先生・有邦先生父子に師事し陶技を学びました。7年間の修行を経て1996年に備前市閑谷に登窯を築いて独り立ちし、翌年に初窯を出し成功しました。2000年に東京で初個展を開催し、以降毎年個展を開いています。1999年、使ってみたい北の菓子器展に出品して入選、2002年、茶の湯の造形展に初入選されました。


関連商品

 

▲このページの上へ