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高力芳照 作 「備前片口酒注」

高力芳照 作 「備前片口酒注」

(商品No. 4820)
5,000 円(税込)

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■作品の特徴

巨匠 金重素山先生の内弟子で若手人気作家 高力芳照先生の窯出しされたばかりの新作備前片口酒注です。2017年9月末に窯出しされた最新作で、高力先生らしい安定したクオリティながらもバラエティに富んだ秀作となっています。金重素山先生譲りの格調高い土味は一見地味ではありますが非常に質が高く、他とは一線を画す良質の土とはどんなものかをしっかりと教えてくれます。特に胡麻を受けた面の反対側のネットリとした土味は実に素晴らしく、ほんのりと赤紫色が混じったような明るい茶色で、光沢の出方から見ても触ると本当に蕩けるのではと錯覚させられます。非常に土の質が高い本作ですが値段はお手頃で、酒注として万人にお勧めできる作品となっています。

■作品の概容

紙箱
注ぎ口含む径10.1cm×径8.7cm×高さ10.0cm

■作品画像

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公開日時:2017-11-20

■作者(高力芳照)について

高力芳照先生は、兵庫県赤穂市に生まれました。焼き物好きの父親の影響で陶芸の道を志し、高校を卒業後1989年から金重素山先生・有邦先生父子に師事し陶技を学びました。7年間の修行を経て1996年に備前市閑谷に登窯を築いて独り立ちし、翌年に初窯を出し成功しました。2000年に東京で初個展を開催し、以降毎年個展を開いています。1999年、使ってみたい北の菓子器展に出品して入選、2002年、茶の湯の造形展に初入選されました。


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