人間国宝無形文化財等、備前焼の有名作家による個性溢れる作品を一堂に展示しています。

 取扱作品

<< 戻る 買い物かごを見る


金重 巖 作 「灰釉酒呑」

金重 巖 作 「灰釉酒呑」

(商品No. 4929)
20,000 円(税込)

売約済

この商品のお問い合わせ

お気に入り登録

※ 送料、代引き手数料、全国一律無料 ( お支払・配送についてはこちら

■作品の特徴

金重一門という名門に生まれ育ち、偉大な金重陶陽先生、道明先生と代々焼き上げてきた窯でこつこつと精進されている金重 巖先生の灰釉酒呑です。備前焼のみならず施釉陶器まで幅広く手掛ける巖先生らしく、本格的な灰釉の酒盃となっており、赤土とグレーの灰釉のコントラストが面白いです。全体的に唐津風の景色に近くなっており、見込みには釉薬の縮れによる梅花皮が、高台は土見せのような仕上がりの中に細かい縮緬皺が見られます。やや小振りで控え目な所が繊細な巖先生らしいです。

■作品の概容

共箱(四方桟)
径7.1cm×径7.0cm×高さ2.7cm

■作品画像

.金重 巖 作 「灰釉酒呑」 #1 .金重 巖 作 「灰釉酒呑」 #2 .金重 巖 作 「灰釉酒呑」 #3 .金重 巖 作 「灰釉酒呑」 #4 .金重 巖 作 「灰釉酒呑」 #5 .金重 巖 作 「灰釉酒呑」 #6 .金重 巖 作 「灰釉酒呑」 #7

※お客様のお使いのパソコン、使用時の環境等で写真と実物が若干異なる場合がございます。予めご了承下さいませ。

公開日時:2018-02-03

■作者(金重 巖)について

金重 巖先生は金重道明先生の御長男です。備前焼作家の家系に生まれ育ち、自らも焼き物が好きだったことから、作陶の道へ進まれました。金重一門の指導を受けて陶技を磨き、1995年に独立し、岡山のギャラリーで初個展。1999年と2001年に金重一門展に出品されています。


関連商品

 

▲このページの上へ