人間国宝無形文化財等、備前焼の有名作家による個性溢れる作品を一堂に展示しています。

 取扱作品

<< 戻る 買い物かごを見る


中村 真 作 「備前酒呑」

中村 真 作 「備前酒呑」

(商品No. 5016)
18,000 円(税込)

売約済

この商品のお問い合わせ

お気に入り登録

※ 送料、代引き手数料、全国一律無料 ( お支払・配送についてはこちら

■作品の特徴

備前が誇る酒器の名工 中村六郎先生のご長男で、酒器・食器作りで名高い、中村 真先生の窯出しされたばかりの新作備前酒呑です。お酒好きの間でお酒が美味しいと大変評判の良い平盃型の作品です。薄すぎず厚すぎず程良い厚みの口縁はやや内へと反っており、波打った造形と合わせて唇にフィットしやすく、また単純に平型故の溢れにくさに役立っています。柿の実のような柔らかな緋色が正面と見込みの両方に出ており、濡れて色気を増す酒器としての景色は申し分ないものとなっています。しっとりとしたカセ胡麻も派手さはないですが実に味わい深く、末永く楽しめる完成度の高い作品となっています。

■作品の概容

共箱(四方桟)
径8.8cm×径8.5cm×高さ3.2cm

■作品画像

.中村 真 作 「備前酒呑」 #1 .中村 真 作 「備前酒呑」 #2 .中村 真 作 「備前酒呑」 #3 .中村 真 作 「備前酒呑」 #4 .中村 真 作 「備前酒呑」 #5 .中村 真 作 「備前酒呑」 #6

※お客様のお使いのパソコン、使用時の環境等で写真と実物が若干異なる場合がございます。予めご了承下さいませ。

公開日時:2018-04-18

■作者(中村 真)について

中村 真先生は中村六郎先生の長男として生まれ、1971年から父のもとで基礎から学び、技術の修練を積まれました。合わせて人間国宝の金重陶陽先生の焼きを学ぶため、金重道明先生の窯焚きを十年間手伝い指導を受けました。その後1975年に独立。茶陶、食器類を中心に花入、徳利、酒呑などを制作されています。東京、岡山、名古屋など全国各地で活発に個展を開かれています。


関連商品

 

▲このページの上へ