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高力芳照 作 「備前ビール呑」

高力芳照 作 「備前ビール呑」

(商品No. 7050)
3,850 円(税込)

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■作品の特徴

金重素山先生と金重有邦先生に師事しながらも、
気負うこと無く自身の作品づくりを追求する高力芳照先生の新作備前ビール呑です。

令和5年6月に窯出しされたばかりの最新作です。

金重素山先生譲りの格調高い土味は一見地味ではありますが非常に質が高く、
他とは一線を画す良質の土とはどんなものかをしっかりと教えてくれます。

本作は多彩な景色と土味を誇る高力作品の中でも人気作である、
ほんのりと緋色が出た土味と渋いカセ胡麻が合わさったタイプのビール呑です。

柔らかく甘焼きで仕上げられた土味は、仕様時には水分を一気に吸い込む事で、
瑞々しい熟れた果実のような色合いへと変化し楽しませてくれます。

作品の半面では美しいグリーンが目を引くカセ胡麻が出ており、
土味と窯変のどちらも楽しめる贅沢な景色となっています。

今はもう作られていませんが、有邦先生が昔手掛けていたビール呑に近い造形となっており、
やや胴を締めたシャープなデザインに、腰回りの細かい削りなど丁寧な仕事ぶりが素晴らしいです。

■作品の概容

箱無し(※別途桐箱制作可能です)
径7.4cm×7.2cm×高さ12.3cm

※恐れ入りますが送料が500円かかります。

■作品画像

高力芳照 作 「備前ビール呑」 #1 高力芳照 作 「備前ビール呑」 #2 高力芳照 作 「備前ビール呑」 #3 高力芳照 作 「備前ビール呑」 #4 高力芳照 作 「備前ビール呑」 #5

※お客様のお使いのパソコン、使用時の環境等で写真と実物が若干異なる場合がございます。予めご了承下さいませ。

公開日時:2023-08-28

■作者(高力芳照)について

高力芳照先生は1970年に兵庫県赤穂市で生まれました。

高校を卒業後、1989年から7年間に亘って金重素山先生と有邦先生に師事し陶芸を学びました。

1996年に備前市閑谷に登り窯を築いて独立し、翌年には初窯を焚きました。

2000年に東京で初個展を開催し、以降毎年個展を開催しています。

2002年には茶の湯の造形展に初入選されました。


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