人間国宝無形文化財等、備前焼の有名作家による個性溢れる作品を一堂に展示しています。

 取扱作品

<< 戻る 買い物かごを見る


金重晃介 作 「備前湯呑」

金重晃介 作 「備前湯呑」

(商品No. 4908)
15,000 円(税込)

売約済

この商品のお問い合わせ

お気に入り登録

  お支払・配送についてはこちら

■作品の特徴

父に偉大なる備前焼中興の祖、人間国宝 金重陶陽先生を持つ金重一門のリーダー、金重晃介先生の前作の備前湯呑です。1988年の陶歴書が入っており、その頃に制作された作品であると思われます。ベーシックな焼き上がりの作品ですが、土作りを大事にする金重家の作品らしい素敵な土色が見られます。全体的に濃厚な紫蘇色が出ており、それらが柔らかな茶褐色へとグラデーションする様は流石としか言いようがありません。パラパラと降り掛かった黄胡麻も味わい深く、使えば使うほどに愛着が湧いてきそうです。

■作品の概容

共箱(二方桟)
径7.7cm×径7.5cm×高さ10.4cm

■作品画像

.金重晃介 作 「備前湯呑」 #1 .金重晃介 作 「備前湯呑」 #2 .金重晃介 作 「備前湯呑」 #3 .金重晃介 作 「備前湯呑」 #4 .金重晃介 作 「備前湯呑」 #5 .金重晃介 作 「備前湯呑」 #6

※お客様のお使いのパソコン、使用時の環境等で写真と実物が若干異なる場合がございます。予めご了承下さいませ。

公開日時:2018-01-24

■作者(金重晃介)について

金重晃介先生は人間国宝 金重陶陽先生の三男です。1968年に東京芸術大学彫刻科を卒業。1970年、同大学院彫刻科を修了しました。1975年から陶芸作品を発表し始め、東海大学教養学部講師等を経て1977年に帰郷しました。1982年に登窯を築いています。オブジェ、茶器、花器、食器、酒器などを製作しています。1991年、岡山県安田火災ビルの陶壁「光と風と」を製作。1994年には日本陶磁会賞を受賞されています。1997年に備前焼パリ展に出品。東京・大阪など各地で個展を開いています。2012年、岡山県指定重要無形文化財保持者に認定されました。


関連商品

 

▲このページの上へ