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高力芳照 作 「火襷片口酒注」

高力芳照 作 「火襷片口酒注」

(商品No. 4974)
5,000 円(税込)

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■作品の特徴

巨匠 金重素山先生の内弟子で若手人気作家 高力芳照先生の火襷片口酒注です。金重素山先生譲りの格調高い土味は一見地味ではありますが非常に質が高く、他とは一線を画す良質の土とはどんなものかをしっかりと教えてくれます。高力先生の師である金重素山先生が心血を注いで完成し広く普及した電気窯焼成による緋襷ですが、素山先生直伝の緋襷は土肌も緋襷も色合いが他とは一線を画しています。薪による還元焼成も並行して可能な特注の電気窯を使用し、なによりも登り窯と同様に非常に長時間焼成をするため、ガサガサとしやすい電気窯焼成でも肌はしっとりとしおり桃山調の見事な緋襷となっています。

■作品の概容

紙箱
注ぎ口含む径10.6cm×径7.3cm×高さ14.1cm

■作品画像

.高力芳照 作 「火襷片口酒注」 #1 .高力芳照 作 「火襷片口酒注」 #2 .高力芳照 作 「火襷片口酒注」 #3 .高力芳照 作 「火襷片口酒注」 #4 .高力芳照 作 「火襷片口酒注」 #5

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公開日時:2018-03-12

■作者(高力芳照)について

高力芳照先生は、兵庫県赤穂市に生まれました。焼き物好きの父親の影響で陶芸の道を志し、高校を卒業後1989年から金重素山先生・有邦先生父子に師事し陶技を学びました。7年間の修行を経て1996年に備前市閑谷に登窯を築いて独り立ちし、翌年に初窯を出し成功しました。2000年に東京で初個展を開催し、以降毎年個展を開いています。1999年、使ってみたい北の菓子器展に出品して入選、2002年、茶の湯の造形展に初入選されました。


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