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隠崎隆一 作 「黒湯呑」

隠崎隆一 作 「黒湯呑」

(商品No. 4982)
50,000 円(税込)

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■作品の特徴

備前焼界のみならず世界に名高い異色の備前焼作家 隠崎隆一先生のやや前作の黒湯呑です。2009年までの陶暦書が同封されており、その頃に制作されたものであると思われます。湯呑であっても惚れ惚れとするような見事な作り込みとなっており、立体としての面白さを追求した造形となっています。底部は丸く胴部は四方に変形しており、更に縦の箆目で高低差を生み出すなど見る者を飽きさせません。緻密かつ大胆な作り込みは、高台内の小さな削りまでも数ミリ単位で計算されているかのように感じてしまいます。滑らかな光沢のある深い色合いの黒に、ややカセた黄胡麻が掛かり部分的に薄い青が出ています。(前作ですが未使用品です)

■作品の概容

共箱(四方桟)
径7.7cm×径7.7cm×高さ10.3cm

■作品画像

.隠崎隆一 作 「黒湯呑」 #1 .隠崎隆一 作 「黒湯呑」 #2 .隠崎隆一 作 「黒湯呑」 #3 .隠崎隆一 作 「黒湯呑」 #4 .隠崎隆一 作 「黒湯呑」 #5 .隠崎隆一 作 「黒湯呑」 #6

※お客様のお使いのパソコン、使用時の環境等で写真と実物が若干異なる場合がございます。予めご了承下さいませ。

公開日時:2018-03-18

■作者(隠崎隆一)について

隠崎隆一先生は「平面から立体への変化」を求めてグラフィックデザイナーから転進し、1975年以降、岩本修一先生、伊勢崎 淳先生に師事し、備前陶芸センターでも学ばれました。その後、1985年に独立しました。ろくろづくりから変形を加えた花器、茶道具が中心。陶壁も手掛けられています。1990年日本工芸会正会員。1988年と1992年、茶の湯の造形展で大賞を受賞。1997年には備前焼パリ展に出品。東京、名古屋、倉敷、ニューヨークで個展を開きました。


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