中村 真 作 「備前酒呑」 ~備前焼専門卸小売店 川口陶楽苑~

人間国宝無形文化財等、備前焼の有名作家による個性溢れる作品を一堂に展示しています。

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中村 真 作 「備前酒呑」

中村 真 作 「備前酒呑」

(商品No. 5023)
18,000 円(税込)

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■作品の特徴

備前が誇る酒器の名工 中村六郎先生のご長男で、酒器・食器作りで名高い、中村 真先生の窯出しされたばかりの新作備前酒呑です。窯奥にて熾に埋もれてしっかりと焼き込まれた作品で、カリカリに焼き上がった黒上がりの灰被り窯変が何とも素晴らしいです。それでいて中村家らしい土の芯から発色するような緋色がしっかりと残っており、黒と緋色の景色がお酒好きにはたまらない極上の焼き上がりとなっています。見込み一面にも中村家らしい緋色が出ており、お酒に濡れてより美しい色合いへと変化する為、ついつい呑み過ぎてしまいそうです。大振りで力強い造形ですが作行の厚み自体はそれほどでもなく、見た目の豪快さと裏腹に程良い手取り感に仕上がっています。

■作品の概容

共箱(四方桟)
径7.4cm×径7.3cm×高さ4.9cm

■作品画像

.中村 真 作 「備前酒呑」 #1 .中村 真 作 「備前酒呑」 #2 .中村 真 作 「備前酒呑」 #3 .中村 真 作 「備前酒呑」 #4 .中村 真 作 「備前酒呑」 #5 .中村 真 作 「備前酒呑」 #6

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公開日時:2018-04-25

■作者(中村 真)について

中村 真先生は中村六郎先生の長男として生まれ、1971年から父のもとで基礎から学び、技術の修練を積まれました。合わせて人間国宝の金重陶陽先生の焼きを学ぶため、金重道明先生の窯焚きを十年間手伝い指導を受けました。その後1975年に独立。茶陶、食器類を中心に花入、徳利、酒呑などを制作されています。東京、岡山、名古屋など全国各地で活発に個展を開かれています。


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