伊勢崎 淳 作 「備前酒呑」 ~備前焼専門卸小売店 川口陶楽苑~

人間国宝無形文化財等、備前焼の有名作家による個性溢れる作品を一堂に展示しています。

 取扱作品

<< 戻る 買い物かごを見る


伊勢崎 淳 作 「備前酒呑」

伊勢崎 淳 作 「備前酒呑」

(商品No. 5031)
60,000 円(税込)

売約済

この商品のお問い合わせ

お気に入り登録

※ 送料、代引き手数料、全国一律無料 ( お支払・配送についてはこちら

■作品の特徴

いつまでも枯れる事の無い創造力を持って、常に備前焼界をリードしている人間国宝 伊勢崎 淳先生の窯出しされたばかりの新作備前酒呑です。作品全体の七割程度を自然釉が覆っていますが、満遍なく同じ色合いになるのではなく部位によってがらりと景色が変わっている為、飽きのこない多彩な景色を楽しむことが出来ます。正面では薄っすらと青味がかった白いカセ胡麻が出ており、霜が降りるように焼き付いた為ボディに施された打文が浮き上がり良い味を出しています。その反面と見込みの向かい側では強烈な炎を浴びた為、まるで流れる砂金のように豪快な胡麻が出ています。赤松にこだわる淳先生ならではの冷え固まっても尚キラキラと輝く胡麻はとても華やかです。

■作品の概容

共箱(四方桟)
径7.0cm×6.3cm×高さ7.2cm

■作品画像

.伊勢崎 淳 作 「備前酒呑」 #1 .伊勢崎 淳 作 「備前酒呑」 #2 .伊勢崎 淳 作 「備前酒呑」 #3 .伊勢崎 淳 作 「備前酒呑」 #4 .伊勢崎 淳 作 「備前酒呑」 #5

※お客様のお使いのパソコン、使用時の環境等で写真と実物が若干異なる場合がございます。予めご了承下さいませ。

公開日時:2018-05-02

■作者(伊勢崎 淳)について

伊勢崎 淳先生は細工物を得意とした伊勢崎陽山先生の二男として生まれ、幼い頃から陶芸を学び1959年に岡山大学特設美術科を卒業した後陶芸の道に入りました。作品は花器、皿、茶陶のほか陶壁、オブジェなどの伝統的なものから造形志向の作品まで幅広く取り組んでいます。制作にあたっては成形と焼成を重視。素材と窯(穴窯、登窯、電気窯)の特徴を生かした、現代感覚溢れる作風を持ち味にしています。また、レリーフ作家の代表格として、多数の作品を発表されています。 1966年日本工芸会正会員に。1978年から9年間、岡山大学特設美術講師をされました。1998年に兄の満先生と兄弟揃って岡山県重要無形文化財保持者に認定され、同年、日本工芸会中国支部幹事長を勤めています。そして2004年7月、国指定重要無形文化財保持者となられました。
受賞歴・・・金重陶陽賞、岡山県文化奨励賞、山陽新聞賞、茶の湯の造形展優秀賞など多数/県展審査委員


関連商品

 

▲このページの上へ