人間国宝無形文化財等、備前焼の有名作家による個性溢れる作品を一堂に展示しています。

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馬場隆志 作 「備前ビアマグ」

馬場隆志 作 「備前ビアマグ」

(商品No. 5055)
6,000 円(税込)

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■作品の特徴

伊部に生まれ幼い頃より備前焼を愛し、作品制作や窯焚きを人生の楽しみとする馬場隆志先生の新作備前ビアマグです。馬場先生が開発した窯変緋襷と呼ばれる焼き方で、器肌を緋襷が駆け巡りつつ一部に灰被り窯変を出すという斬新な景色になっています。造形自体はオーソドックスな中に馬場先生らしいセンスが光っており、やや窄ませた底部のデザインで全体のシルエットが非常にスッキリとまとまっています。内側にはより鮮やかな緋襷があしらわれており、これからの暑い季節にもってこいの作品となっています。

■作品の概容

紙箱
径8.7cm×径8.5cm×高さ12.2cm

■作品画像

.馬場隆志 作 「備前ビアマグ」 #1 .馬場隆志 作 「備前ビアマグ」 #2 .馬場隆志 作 「備前ビアマグ」 #3 .馬場隆志 作 「備前ビアマグ」 #4 .馬場隆志 作 「備前ビアマグ」 #5

※お客様のお使いのパソコン、使用時の環境等で写真と実物が若干異なる場合がございます。予めご了承下さいませ。

公開日時:2018-05-28

■作者(馬場隆志)について

馬場隆志先生は1983年、備前焼作家 馬場祥輔先生の長男として生まれました。幼少のころから将来は陶芸家になると考え、大学時代は陶芸の幅を広げるために彫刻を選択。2006年に東京芸術大学彫刻科を卒業し、京都市産業技術センターに入り、研鑽を積みました。2007年に独立し、初個展開催。現在、百貨店での個展を中心に活躍されています。


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