人間国宝無形文化財等、備前焼の有名作家による個性溢れる作品を一堂に展示しています。

 取扱作品

<< 戻る 買い物かごを見る


中村 真 作 「備前ぐい呑」

中村 真 作 「備前ぐい呑」

(商品No. 5062)
7,000 円(税込)

売約済

この商品のお問い合わせ

お気に入り登録

※ 送料、代引き手数料、全国一律無料 ( お支払・配送についてはこちら

■作品の特徴

備前が誇る酒器の名工 中村六郎先生のご長男で、酒器・食器作りで名高い、中村 真先生の前作の備前酒呑です。窯炊きの名人らしく、最高のタイミングで火を止めたことが分かる抜群の緋色が素敵です。ライトグレーの窯変はとてもしっとりとしていて、指と唇で楽しむぐい呑にはうってつけの柔らかな質感となっています。見込みにも柔らかな緋色が出ており、酒豪で知られる中村 真先生らしい酒映りへの気配りが伺えます。大振りで力強い立ち上がりとなっており、酒呑を握り込むようにして呑むと格別に美味そうです。(※使用感がややありますが汚れはありません、前作ですので予めご了承下さい)

■作品の概容

共箱(四方桟)
径7.5cm×径7.3cm×高さ4.8cm

■作品画像

.中村 真 作 「備前ぐい呑」 #1 .中村 真 作 「備前ぐい呑」 #2 .中村 真 作 「備前ぐい呑」 #3 .中村 真 作 「備前ぐい呑」 #4 .中村 真 作 「備前ぐい呑」 #5 .中村 真 作 「備前ぐい呑」 #6

※お客様のお使いのパソコン、使用時の環境等で写真と実物が若干異なる場合がございます。予めご了承下さいませ。

公開日時:2018-06-02

■作者(中村 真)について

中村 真先生は中村六郎先生の長男として生まれ、1971年から父のもとで基礎から学び、技術の修練を積まれました。合わせて人間国宝の金重陶陽先生の焼きを学ぶため、金重道明先生の窯焚きを十年間手伝い指導を受けました。その後1975年に独立。茶陶、食器類を中心に花入、徳利、酒呑などを制作されています。東京、岡山、名古屋など全国各地で活発に個展を開かれています。


関連商品

 

▲このページの上へ