人間国宝無形文化財等、備前焼の有名作家による個性溢れる作品を一堂に展示しています。

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高力芳照 作 「備前麦酒呑」

高力芳照 作 「備前麦酒呑」

(商品No. 5392)
3,500 円(税込)

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■作品の特徴

金重素山先生の内弟子で若手人気作家 高力芳照先生の備前麦酒呑です。これまでのビール呑と比べて薄造りとなっており、特に口縁部などはしっかりと土が絞られています。背の高さもやや低めとなっており、薄く軽く程良いサイズで女性の方にも使いやすい作品に仕上がっています。土の質は勿論変わること無く、非常に良質の土を使用しており、ビターチョコのような色合いの土味に、薄っすらとカセ胡麻が乗った渋い焼き上がりとなっています。

■作品の概容

紙箱
径7.3cm×径7.2cm×高さ11.5cm

※送料が500円かかります。

■作品画像

高力芳照 作 「備前麦酒呑」 #1 高力芳照 作 「備前麦酒呑」 #2 高力芳照 作 「備前麦酒呑」 #3 高力芳照 作 「備前麦酒呑」 #4 高力芳照 作 「備前麦酒呑」 #5

※お客様のお使いのパソコン、使用時の環境等で写真と実物が若干異なる場合がございます。予めご了承下さいませ。

公開日時:2019-03-10

■作者(高力芳照)について

高力芳照先生は、兵庫県赤穂市に生まれました。焼き物好きの父親の影響で陶芸の道を志し、高校を卒業後1989年から金重素山先生・有邦先生父子に師事し陶技を学びました。7年間の修行を経て1996年に備前市閑谷に登窯を築いて独り立ちし、翌年に初窯を出し成功しました。2000年に東京で初個展を開催し、以降毎年個展を開いています。1999年、使ってみたい北の菓子器展に出品して入選、2002年、茶の湯の造形展に初入選されました。


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