人間国宝無形文化財等、備前焼の有名作家による個性溢れる作品を一堂に展示しています。

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高力芳照 作 「粉引盃」

高力芳照 作 「粉引盃」

(商品No. 5505)
7,000 円(税込)

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■作品の特徴

巨匠 金重素山先生の内弟子で若手人気作家 高力芳照先生の窯出しされたばかりの新作粉引盃です。石黒宗麿先生から施釉陶の薫陶を受けた金重素山先生より受け継いだ純白の釉薬が素晴らしいです。備前地方の土を使用しながらも、土見せから垣間見える土味や純白の化粧掛けなどとても本格的な粉引作品となっており流石です。今回は仕上げの釉薬に光沢感のないマットなタイプのものを使用されており、磨りガラスのような独特の質感に仕上がっています。清潔感のある粉引は実に涼しげで、これから暑くなる季節には備前手と交互にお使い頂いたり、または備前手のものと一緒にお使い頂くと面白いです。

■作品の概容

共箱後日
径10.5cm×10.1cm×高さ3.9cm

■作品画像

高力芳照 作 「粉引盃」 #1 高力芳照 作 「粉引盃」 #2 高力芳照 作 「粉引盃」 #3 高力芳照 作 「粉引盃」 #4 高力芳照 作 「粉引盃」 #5

※お客様のお使いのパソコン、使用時の環境等で写真と実物が若干異なる場合がございます。予めご了承下さいませ。

公開日時:2019-05-30

■作者(高力芳照)について

高力芳照先生は、兵庫県赤穂市に生まれました。焼き物好きの父親の影響で陶芸の道を志し、高校を卒業後1989年から金重素山先生・有邦先生父子に師事し陶技を学びました。7年間の修行を経て1996年に備前市閑谷に登窯を築いて独り立ちし、翌年に初窯を出し成功しました。2000年に東京で初個展を開催し、以降毎年個展を開いています。1999年、使ってみたい北の菓子器展に出品して入選、2002年、茶の湯の造形展に初入選されました。


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