人間国宝無形文化財等、備前焼の有名作家による個性溢れる作品を一堂に展示しています。

 取扱作品

<< 戻る 買い物かごを見る


森本良信 作 「備前緋襷茶碗」

森本良信 作 「備前緋襷茶碗」

(商品No. 5548)
80,000 円(税込)

売約済

この商品のお問い合わせ

お気に入り登録

  お支払・配送についてはこちら

■作品の特徴

優れた美的感覚を持ち、土と焼きと造りに於いて常に進化し続ける森本良信先生の窯出しされたばかりの新作緋襷茶碗です。森本先生自身が「抜き物」と称する還元緋襷は、まさしくその名のとおりに土の中から濃厚な緋襷を抽出するように発色させています。今回の作品では青白い土色をベースとして鉄分の噴出が多く見られるタイプの土を使用しており、そこに濃厚な緋襷が合わさることでグツグツと煮え滾るような非常に重厚感のある景色を形成しています。古備前の名碗「只今」を彷彿とさせる、作品の隅々まで徹底して計算されつつもそれを備前のもつ野趣で上手く隠し、嫌味のない洗練された造形を完成させています。特に高台周りの処理が絶品で、研究熱心な森本先生だからこそできる見応えのある作品に仕上げています。森本先生曰く、還元緋襷は非常に奥深く、使い込めば使い込むほど土肌が味わいを増して楽しめるとのことです。

■作品の概容

共箱後日(発送までしばらくお時間がかかります)
径12.0cm×11.9cm×高さ8.3cm

■作品画像

森本良信 作 「備前緋襷茶碗」 #1 森本良信 作 「備前緋襷茶碗」 #2 森本良信 作 「備前緋襷茶碗」 #3 森本良信 作 「備前緋襷茶碗」 #4 森本良信 作 「備前緋襷茶碗」 #5

※お客様のお使いのパソコン、使用時の環境等で写真と実物が若干異なる場合がございます。予めご了承下さいませ。

公開日時:2019-07-10

■作者(森本良信)について

森本良信先生は1976年、岡山県に生まれました。1996年備前陶芸センターを修了。フリーを経て、2004年東京にて初個展。以後毎年東京を中心として全国にて個展開催。2005年、2006年、2007年度田部美術館「茶の湯の造形展」入選。 2008年、東京・日本橋三越「現代作家酒器展」出品。2009年、東京・日本橋三越「現代作家茶碗展」出品。2010年、岡山・天満屋「森本良信 特集」など各地で個展を開催しています。


関連商品

 

▲このページの上へ