人間国宝無形文化財等、備前焼の有名作家による個性溢れる作品を一堂に展示しています。

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伊勢崎晃一朗 作 「備前盃」

伊勢崎晃一朗 作 「備前盃」

(商品No. 5571)
18,000 円(税込)

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■作品の特徴

人間国宝 伊勢崎 淳先生のご長男として生まれ、類まれなるセンスと巧みな造形力により備前焼界に新たな風を吹き込む伊勢崎晃一朗先生の窯出しされたばかりの新作備前盃です。晃一朗先生の作品の中でも比較的珍しい盃型の酒呑で、球体を縦に割ったようなデザインはシンプルですが非常にインパクトがあります。斬新な作品ですが盃のセオリーをしっかりと踏まえており、見込みには天使の羽のように見える貝跡を中心としてしっかりと景色を作っています。帽子のように被せて焼いた為にたっぷりと自然釉を受けており、松割木100%の美しい黄胡麻と強い焼き込みに反応して発生した白いカセ胡麻が絡み合っており大変美しいです。

■作品の概容

共箱(四方桟)
径8.1cm×7.8cm×高さ3.9cm

■作品画像

伊勢崎晃一朗 作 「備前盃」 #1 伊勢崎晃一朗 作 「備前盃」 #2 伊勢崎晃一朗 作 「備前盃」 #3 伊勢崎晃一朗 作 「備前盃」 #4 伊勢崎晃一朗 作 「備前盃」 #5 伊勢崎晃一朗 作 「備前盃」 #6

※お客様のお使いのパソコン、使用時の環境等で写真と実物が若干異なる場合がございます。予めご了承下さいませ。

公開日時:2019-08-01

■作者(伊勢崎晃一朗)について

伊勢崎晃一朗先生は、人間国宝の伊勢崎淳先生のご長男として生まれました。伊勢崎家は備前焼の名門で、祖父に無形文化財の伊勢崎陽山先生、叔父は無形文化財の伊勢崎満先生で、自身も早くから陶芸を志してきました。1994年に東京造形大学彫刻科を卒業後、アメリカに留学。ニューヨーク市在住の陶芸家、ジェフ・シャビロ氏に師事して約2年間陶芸を学び、美術や陶芸の視野を大きく広げました。2000年に帰国後、父の弟子達と共に指導を受け修業に励みました。2002年に田部美術館茶の湯展に初出品、初入選しています。


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