人間国宝無形文化財等、備前焼の有名作家による個性溢れる作品を一堂に展示しています。

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中村和樹 作 「備前ぐい呑」

中村和樹 作 「備前ぐい呑」

(商品No. 5675)
8,000 円(税込)

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■作品の特徴

酒器の名工 中村六郎先生・真先生の流れを汲み、味わい深い作品をつくり出す中村和樹先生の窯出しされたばかりの新作備前酒呑です。酒器づくりの名人の流れを汲みながらも、作風の中に父や祖父とも違う独特の色を忍ばせる和樹先生らしい酒呑です。樹木の表皮のようなカセ胡麻をまといつつ、正面ではまるで着物を開けるように美しい緋色を露出させています。中村家秘伝の濃厚な緋色の土味が大変美しく、見ても使っても楽しめる上に使い込めば肌合いが滑らかに育ち酒器として非常に高いポテンシャルを持っています。波打つようにリズミカルに動く口縁の作りや、三角に削り取られた高台内など、祖父である中村六郎先生が大酒を呑んで培ってきた技術を見事継承しています。

■作品の概容

共箱(二方桟)
径7.7cm×7.6cm×高さ5.4cm

■作品画像

中村和樹 作 「備前ぐい呑」 #1 中村和樹 作 「備前ぐい呑」 #2 中村和樹 作 「備前ぐい呑」 #3 中村和樹 作 「備前ぐい呑」 #4 中村和樹 作 「備前ぐい呑」 #5 中村和樹 作 「備前ぐい呑」 #6

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公開日時:2019-11-11

■作者(中村和樹)について

中村和樹先生は1980年に中村 真先生のご長男として生まれました。2003年に岡山大学文学部を卒業後、祖父・父に師事し陶技を磨きました。2006年に初窯を焚いて独立されました。


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