人間国宝無形文化財等、備前焼の有名作家による個性溢れる作品を一堂に展示しています。

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小出尚永 作 「備前ぐい呑」

小出尚永 作 「備前ぐい呑」

(商品No. 5684)
17,200 円(税込)

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■作品の特徴

原田拾六先生の元で長きに亘る修業を終えて、待望のデビューを果たした小出尚永先生の備前酒呑です。一際目を引く豪快な焼き上がりと野趣溢れる造形を持っており、作品の中に拾六イズムがしっかりと宿っているように感じます。特に拾六先生譲りの豪快な青胡麻は実に味わい深く、正面側ではよく溶けてガラス質に、背面側ではより黄色味を増してカセ気味のマットな胡麻へ変化しています。さつまいもの皮のような濃厚な紫蘇色もまた師匠譲りで、プラチナを薄く塗ったような肌合いは非常に重厚かつ奥深い味わいがあります。土の塊を無理やり力任せに引き伸ばしたように見えて、緩やかな三角の造形や胴と口縁部の緩急など隅々まで計算され尽くした造形となっています。

■作品の概容

共箱(四方桟)
径7.8cm×径7.3cm×高さ5.5cm

■作品画像

小出尚永 作 「備前ぐい呑」 #1 小出尚永 作 「備前ぐい呑」 #2 小出尚永 作 「備前ぐい呑」 #3 小出尚永 作 「備前ぐい呑」 #4 小出尚永 作 「備前ぐい呑」 #5 小出尚永 作 「備前ぐい呑」 #6

※お客様のお使いのパソコン、使用時の環境等で写真と実物が若干異なる場合がございます。予めご了承下さいませ。

公開日時:2019-11-19

■作者(小出尚永)について

小出尚永先生は1978年に兵庫県尼崎市に生まれました。1997年に原田拾六先生に弟子入りされました。2011年に独立し、岡山県瀬戸内市牛窓町に登り窯を築窯されました。2013年に初窯を焚かれました。


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