人間国宝無形文化財等、備前焼の有名作家による個性溢れる作品を一堂に展示しています。

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馬場隆志 作 「備前窯変蒼碗」

馬場隆志 作 「備前窯変蒼碗」

(商品No. 5714)
18,000 円(税込)

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■作品の特徴

伊部に生まれ幼い頃より備前焼を愛し、作品制作や窯焚きを人生の楽しみとする馬場隆志先生の備前窯変蒼碗です。馬場先生が得意とする塗り土による黒備前を更に進化させ、黒の肌の一部が鮮やかなコバルトブルーへと変化した窯変蒼シリーズの碗です。何と言っても目を引くのが「窯変蒼」と銘打たれた強烈なコバルトブルーの発色ですが、それ以外の黒の部分でも強い焼き込みに反応して普段よりも深く艶のある宝石のような黒が出ています。馬場先生らしい大胆な箆削りも面白く、等間隔に削ぎ落とされた土が非常にモダンなボディラインを形成しています。鮮やかな蒼、クールな黒、モダンな造形が三位一体となり一度見たら忘れられない作品に仕上がっています。片手でも持てる丁度良いサイズ感が嬉しく、焼酎やカフェオレなど何にでも使えそうです。

■作品の概容

共箱(四方桟)
径9.6cm×胴径9.4cm×高さ7.8cm

■作品画像

馬場隆志 作 「備前窯変蒼碗」 #1 馬場隆志 作 「備前窯変蒼碗」 #2 馬場隆志 作 「備前窯変蒼碗」 #3 馬場隆志 作 「備前窯変蒼碗」 #4 馬場隆志 作 「備前窯変蒼碗」 #5 馬場隆志 作 「備前窯変蒼碗」 #6

※お客様のお使いのパソコン、使用時の環境等で写真と実物が若干異なる場合がございます。予めご了承下さいませ。

公開日時:2019-12-17

■作者(馬場隆志)について

馬場隆志先生は1983年、備前焼作家 馬場祥輔先生の長男として生まれました。幼少のころから将来は陶芸家になると考え、大学時代は陶芸の幅を広げるために彫刻を選択。2006年に東京芸術大学彫刻科を卒業し、京都市産業技術センターに入り、研鑽を積みました。2007年に独立し、初個展開催。現在、百貨店での個展を中心に活躍されています。


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