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森本良信 作 「緋襷片口手鉢」

森本良信 作 「緋襷片口手鉢」

(商品No. 5786)
45,000 円(税込)

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■作品の特徴

優れた美的感覚を持ち、土と焼きと造りに於いて常に進化し続ける森本良信先生の緋襷片口手鉢です。森本先生自身が「抜き物」と称する還元緋襷は、まさしくその名のとおりに土の中から濃厚な緋襷を抽出するように発色させています。チョコレートのような色合いの蕩けそうな肌に、まるでまだ作品に火が宿っているかのような濃厚な朱色の襷が咲き乱れています。内側では全体を緋襷が埋め尽くす総緋襷の中に三つの丸抜けが仕掛けられ、現代備前ではなかなか見かけることのない重厚な景色を作り上げています。古備前調の造形や焼成に定評のある森本先生ですが、本作における歪みのない手付けや片口の造りなど、細工の技術の高さも見事披露しています。(追加写真7・8 腰回りに焼成時に発生したクラックが二箇所がありますが使用に問題はございません)

■作品の概容

共箱後日(発送までしばらくお時間がかかります。)
片口含む径22.8cm×18.0cm×取手含む高さ14.1cm

■作品画像

森本良信 作 「緋襷片口手鉢」 #1 森本良信 作 「緋襷片口手鉢」 #2 森本良信 作 「緋襷片口手鉢」 #3 森本良信 作 「緋襷片口手鉢」 #4 森本良信 作 「緋襷片口手鉢」 #5 森本良信 作 「緋襷片口手鉢」 #6 森本良信 作 「緋襷片口手鉢」 #7

※お客様のお使いのパソコン、使用時の環境等で写真と実物が若干異なる場合がございます。予めご了承下さいませ。

公開日時:2020-02-26

■作者(森本良信)について

森本良信先生は1976年、岡山県に生まれました。1996年備前陶芸センターを修了。フリーを経て、2004年東京にて初個展。以後毎年東京を中心として全国にて個展開催。2005年、2006年、2007年度田部美術館「茶の湯の造形展」入選。 2008年、東京・日本橋三越「現代作家酒器展」出品。2009年、東京・日本橋三越「現代作家茶碗展」出品。2010年、岡山・天満屋「森本良信 特集」など各地で個展を開催しています。


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