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金重 巖 作 「伊部湯呑」

金重 巖 作 「伊部湯呑」

(商品No. 5902)
10,000 円(税込)

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■作品の特徴

金重一門という名門に生まれ育ち、陶陽先生道明先生と代々焼き上げてきた窯を受け継ぎ、
こつこつと精進されている金重 巖先生の前作の伊部湯呑です。

共箱や作品などから見て2000年前後の作品であると思われます。

近年は釉薬陶の作品発表が多い巖先生の貴重な備前手の作品となっております。

父である道明先生を彷彿とさせる土味となっており、
上質な陶土を使用した紫蘇色の肌はネットリとした輝きを放っており流石の一言に尽きます。

口縁部から肩口にかけては美しい緑色のカセ胡麻が出ており、
往年の金重ファンにはたまらない仕上がりとなっています。

ねっとりとした極上の土味と柔らかいカセ胡麻が使われる中で更に磨かれていき、
手に吸い付くような肌合いとなって馴染んできます。

正面の口縁部にある石ハゼは内側へ貫通しており水が抜けますが、
高い位置にあるために石ハゼの位置まで水を入れなければ問題無くご使用頂けます。

(新品で購入後にそのまま開封することなく大切に保管されていた未使用品です)

■作品の概容

共箱(二方桟)
径7.4cm×7.2cm×高さ8.6cm

■作品画像

金重 巖 作 「伊部湯呑」 #1 金重 巖 作 「伊部湯呑」 #2 金重 巖 作 「伊部湯呑」 #3 金重 巖 作 「伊部湯呑」 #4 金重 巖 作 「伊部湯呑」 #5 金重 巖 作 「伊部湯呑」 #6

※お客様のお使いのパソコン、使用時の環境等で写真と実物が若干異なる場合がございます。予めご了承下さいませ。

公開日時:2020-06-11

■作者(金重 巖)について

金重 巖先生は1965年に金重道明先生の長男として岡山県備前市で生まれました。

備前焼作家の家系に生まれ育ち、自らも焼き物が好きだったことから、作陶の道へ進まれました。

金重一門の指導を受けて陶技を磨き、1995年に独立して岡山市内のギャラリーで初個展を開催しました。

1999年と2001年に金重一門展に出品されています。

2007年には天満屋岡山店にて個展を開催されました。


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