人間国宝無形文化財等、備前焼の有名作家による個性溢れる作品を一堂に展示しています。

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中村和樹 作 「備前ぐい呑」

中村和樹 作 「備前ぐい呑」

(商品No. 5916)
8,000 円(税込)

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■作品の特徴

酒器の名工 中村六郎先生・真先生の流れを汲み、味わい深い作品をつくり出す中村和樹先生の窯出しされたばかりの新作備前酒呑です。

酒器づくりの名人の流れを汲みながらも、
作風の中に父や祖父とも違う独特の色を忍ばせる和樹先生らしい酒呑です。

6月に窯出しされたばかりの最新作で、祖父譲りの轆轤捌きによるゆったりとしたリズムの立ち上がりは極上の色香を放っています。

使用感の面で見ても僅かにくびれたボディが親指と人差し指にフィットし、
更に高台がしっかりと中指を捕まえるため見た目以上に持ちやすい酒呑となっております。

中村家の特徴である美しい緋色は残したまま濃厚な灰被り窯変を狙っており、
絶妙な焼き加減によって極上の緋色と窯変を同時に楽しむことが出来ます。

特に正面の抜けと高台内は一段と甘く柔らかな緋色が剥き出しになっており、
見込みの硬質な焼き上がりとの対比を楽しみつつ、ゆっくりと育てていきたくなります。

■作品の概容

共箱(二方桟)
径8.6cm×8.5cm×高さ3.8cm

■作品画像

中村和樹 作 「備前ぐい呑」 #1 中村和樹 作 「備前ぐい呑」 #2 中村和樹 作 「備前ぐい呑」 #3 中村和樹 作 「備前ぐい呑」 #4 中村和樹 作 「備前ぐい呑」 #5 中村和樹 作 「備前ぐい呑」 #6

※お客様のお使いのパソコン、使用時の環境等で写真と実物が若干異なる場合がございます。予めご了承下さいませ。

公開日時:2020-06-26

■作者(中村和樹)について

中村和樹先生は1980年に中村 真先生の長男として岡山県備前市で生まれました。

2003年に岡山大学文学部を卒業後、祖父中村六郎先生と父中村 真先生に師事し、陶技を磨きました。

2006年に初窯を焚いて独立されました。


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