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高力芳照 作 「火襷マグカップ」

高力芳照 作 「火襷マグカップ」

(商品No. 5927)
3,850 円(税込)

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■作品の特徴

金重素山先生と金重有邦先生に師事しながらも、
気負うこと無く自身の作品づくりを追求する高力芳照先生の窯出しされたばかりの新作備前火襷マグカップです。

2020年6月窯出しの最新作で、手頃な価格で本格的な緋襷が楽しめる素敵なマグカップです。

薪焼成も可能な特注の電気窯によって、登り窯と同程度の時間を掛けて焼成されており、
しっとりとした肌合いと土の芯に染み込むような濃厚な緋襷の発色は師の技をしっかりと受け継いでいることを感じさせます。

今窯から全体的にやや薄くシャープな轆轤挽きとなったように思える高力先生ですが、
すっきりとした造形にスピード感の有る繊細な火襷掛けがとても良く似合っています。

底が広くたっぷりと入るタイプのマグカップですが、
上記の通りスッキリとしたデザインで程良い軽さに仕上がっています。

■作品の概容

箱無し
径11.6cm×9.2cm×高さ7.0cm

※送料が500円かかります。

■作品画像

高力芳照 作 「火襷マグカップ」 #1 高力芳照 作 「火襷マグカップ」 #2 高力芳照 作 「火襷マグカップ」 #3 高力芳照 作 「火襷マグカップ」 #4 高力芳照 作 「火襷マグカップ」 #5

※お客様のお使いのパソコン、使用時の環境等で写真と実物が若干異なる場合がございます。予めご了承下さいませ。

公開日時:2020-07-07

■作者(高力芳照)について

高力芳照先生は1970年に兵庫県赤穂市で生まれました。

高校を卒業後、1989年から7年間に亘って金重素山先生と有邦先生に師事し陶芸を学びました。

1996年に備前市閑谷に登り窯を築いて独立し、翌年には初窯を焚きました。

2000年に東京で初個展を開催し、以降毎年個展を開催しています。

2002年には茶の湯の造形展に初入選されました。


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