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高力芳照 作 「火襷水玉湯呑」

高力芳照 作 「火襷水玉湯呑」

(商品No. 5934)
4,400 円(税込)

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■作品の特徴

金重素山先生と金重有邦先生に師事しながらも、
気負うこと無く自身の作品づくりを追求する高力芳照先生の窯出しされたばかりの新作備前火襷水玉湯呑です。

2020年6月窯出しの最新作で、高力先生オリジナルの水玉シリーズの湯呑です。

薪焼成も可能な特注の電気窯によって、登り窯と同程度の時間を掛けて焼成されており、
しっとりとした肌合いと土の芯に染み込むような濃厚な緋襷の発色は師の技をしっかりと受け継いでいることを感じさせます。

齢五十を迎えて心機一転焼き物づくりの道に励む高力先生ですが、
今窯からは水玉作品も雰囲気が変わり、これまでの華やかな作風から、
より侘びた風情のある水玉景色へとシフトしています。

薄ぼんやりとした水玉模様に合わせて、藁掛けもかなり控えめにしており、
見込みにのみさり気なく緋襷を残すように焼き上げています。

鮮やかな緋襷や強烈な緋襷が苦手な方にも楽しめる味わい深い作品に仕上がっています。

■作品の概容

箱無し
径7.9cm×8.0cm×高さ6.3cm

※送料が500円かかります。

■作品画像

高力芳照 作 「火襷水玉湯呑」 #1 高力芳照 作 「火襷水玉湯呑」 #2 高力芳照 作 「火襷水玉湯呑」 #3 高力芳照 作 「火襷水玉湯呑」 #4 高力芳照 作 「火襷水玉湯呑」 #5

※お客様のお使いのパソコン、使用時の環境等で写真と実物が若干異なる場合がございます。予めご了承下さいませ。

公開日時:2020-07-13

■作者(高力芳照)について

高力芳照先生は1970年に兵庫県赤穂市で生まれました。

高校を卒業後、1989年から7年間に亘って金重素山先生と有邦先生に師事し陶芸を学びました。

1996年に備前市閑谷に登り窯を築いて独立し、翌年には初窯を焚きました。

2000年に東京で初個展を開催し、以降毎年個展を開催しています。

2002年には茶の湯の造形展に初入選されました。


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