人間国宝無形文化財等、備前焼の有名作家による個性溢れる作品を一堂に展示しています。

 取扱作品

<< 戻る 買い物かごを見る


高力芳照 作 「備前窯変ビール呑」

高力芳照 作 「備前窯変ビール呑」

(商品No. 5943)
4,400 円(税込)

売約済

この商品のお問い合わせ

お気に入り登録

  お支払・配送についてはこちら

■作品の特徴

金重素山先生と金重有邦先生に師事しながらも、
気負うこと無く自身の作品づくりを追求する高力芳照先生の窯出しされたばかりの新作備前窯変ビール呑です。

2020年6月窯出しの最新作で、カセ窯変の出た非常に珍しいビール呑となっています。

今回の窯から数点だけ採れたという大変珍しい作品で、
酒呑や徳利などで採用されるカセ胡麻と窯変が合わさった所謂カセ窯変が見事です。

薄っすらと銀色に輝く景色は紛うこと無き灰被り窯変であり、
使用時には結露によってより美しい黒銀の景色へと変化します。

さらに内側には熟れた柿の実のような緋色の土味が出ており、
カセ窯変の楽しさをビール呑で手軽に味わうことが出来るようになっています。

■作品の概容

箱無し
径7.6cm×7.3cm×高さ11.3cm

※送料が500円かかります。

■作品画像

高力芳照 作 「備前窯変ビール呑」 #1 高力芳照 作 「備前窯変ビール呑」 #2 高力芳照 作 「備前窯変ビール呑」 #3 高力芳照 作 「備前窯変ビール呑」 #4 高力芳照 作 「備前窯変ビール呑」 #5

※お客様のお使いのパソコン、使用時の環境等で写真と実物が若干異なる場合がございます。予めご了承下さいませ。

公開日時:2020-07-22

■作者(高力芳照)について

高力芳照先生は1970年に兵庫県赤穂市で生まれました。

高校を卒業後、1989年から7年間に亘って金重素山先生と有邦先生に師事し陶芸を学びました。

1996年に備前市閑谷に登り窯を築いて独立し、翌年には初窯を焚きました。

2000年に東京で初個展を開催し、以降毎年個展を開催しています。

2002年には茶の湯の造形展に初入選されました。


関連商品

 

▲このページの上へ