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中村和樹 作 「備前ぐい呑」

中村和樹 作 「備前ぐい呑」

(商品No. 5965)
8,000 円(税込)

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■作品の特徴

酒器の名工 中村六郎先生・真先生の流れを汲み、味わい深い作品をつくり出す中村和樹先生の窯出しされたばかりの新作備前酒呑です。

酒器づくりの名人の流れを汲みながらも、
作風の中に父や祖父とも違う独特の色を忍ばせる和樹先生らしい徳利です。

6月に窯出しされたばかりの最新作で、一目で中村家と分かる独特の焼き上がりは、
徳利という器との親和性が非常に高く見ても使っても育てても楽しめます。

樹木の表皮のようなカセ胡麻を全身にまといつつ、
正面ではまるで着物を開けるように美しい緋色を露出させています。

中村家秘伝の窯焚きによって生み出された濃厚な緋色の土味が大変美しく、
見ても使っても楽しめる上に使い込めば肌合いが滑らかに育ち酒器として非常に高いポテンシャルを持っています。

波打つようにリズミカルに動く口縁の作りや、三角に削り取られた高台内など、
祖父である中村六郎先生が大酒を呑んで培ってきた技術を見事継承しています。

■作品の概容

共箱(二方桟)
径7.6cm×7.5cm×高さ5.2cm

■作品画像

中村和樹 作 「備前ぐい呑」 #1 中村和樹 作 「備前ぐい呑」 #2 中村和樹 作 「備前ぐい呑」 #3 中村和樹 作 「備前ぐい呑」 #4 中村和樹 作 「備前ぐい呑」 #5

※お客様のお使いのパソコン、使用時の環境等で写真と実物が若干異なる場合がございます。予めご了承下さいませ。

公開日時:2020-08-10

■作者(中村和樹)について

中村和樹先生は1980年に中村 真先生の長男として岡山県備前市で生まれました。

2003年に岡山大学文学部を卒業後、祖父中村六郎先生と父中村 真先生に師事し、陶技を磨きました。

2006年に初窯を焚いて独立されました。


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