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高力芳照 作 「備前火襷酒呑」

高力芳照 作 「備前火襷酒呑」

(商品No. 5974)
11,000 円(税込)

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■作品の特徴

金重素山先生と金重有邦先生に師事しながらも、
気負うこと無く自身の作品づくりを追求する高力芳照先生の新作備前火襷酒呑です。

2020年6月窯出しの最新作で、登り窯の中でじっくりと焼き締められた味わい深い緋襷の酒呑です。

電気窯で焼き締める従来のもぐさ土と緋襷コンビネーションとは打って変わって、
青みがかった土肌に油彩のようなねっとりとした緋襷が掛かり、
優雅かつ華やかなもぐさ緋襷に対して実に野趣溢れる渋い景色となっています。

それでいて土作りをしっかりする高力先生らしく土肌自体は実にしっとりとしており、
電気窯の作品に負けず劣らずしっとりとした肌合いが楽しめます。

濃厚な肌が主役になるよう普段よりもさらに主張を抑えた造形になっており、
呑み終えて高台を眺め始めてから、ようやく独特の削りによる自己紹介が始まります。

■作品の概容

共箱(四方桟)
径6.1cm×6.2cm×高さ5.9cm

■作品画像

高力芳照 作 「備前火襷酒呑」 #1 高力芳照 作 「備前火襷酒呑」 #2 高力芳照 作 「備前火襷酒呑」 #3 高力芳照 作 「備前火襷酒呑」 #4 高力芳照 作 「備前火襷酒呑」 #5 高力芳照 作 「備前火襷酒呑」 #6 高力芳照 作 「備前火襷酒呑」 #7

※お客様のお使いのパソコン、使用時の環境等で写真と実物が若干異なる場合がございます。予めご了承下さいませ。

公開日時:2020-08-21

■作者(高力芳照)について

高力芳照先生は1970年に兵庫県赤穂市で生まれました。

高校を卒業後、1989年から7年間に亘って金重素山先生と有邦先生に師事し陶芸を学びました。

1996年に備前市閑谷に登り窯を築いて独立し、翌年には初窯を焚きました。

2000年に東京で初個展を開催し、以降毎年個展を開催しています。

2002年には茶の湯の造形展に初入選されました。


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