人間国宝無形文化財等、備前焼の有名作家による個性溢れる作品を一堂に展示しています。

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伊勢崎晃一朗 作 「窯変酒呑」

伊勢崎晃一朗 作 「窯変酒呑」

(商品No. 6372)
24,000 円(税込)

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■作品の特徴

人間国宝 伊勢崎 淳先生のご長男として生まれ、
類まれなるセンスと巧みな造形力により備前焼界に新たな風を吹き込む、
伊勢崎晃一朗先生の窯出しされたばかりの新作備前窯変酒呑(ぐい呑)です。

2021年9月に窯出しされたばかりの最新作です。

備前焼の土ものとしての特性を活かしながらも、
自らのルーツの一つである木彫などのエッセンスを上手く取り入れて、
一目で晃一朗先生と分かるユニークな作品に仕上げています。

土の塊を千切分けてから重ね合わせて手捏ねで立ち上げており、
その際の接着面がクラックのような豪快な景色として残っており大変な迫力を感じます。

穴窯の中腹部にある横焚き用の穴の近辺で採れるという珍しい穴窯の窯変で、
まるで登り窯の窯変のように、光沢のある濃厚な黒の灰被り窯変が出ています。

灰被りの部分とそうでない部分ではハッキリと線で分かたれており、
穴窯でもこれだけの隈取が現れるのかと驚かされます。

抜けの部分と見込みの部分にはほんのりと薄い緋色が出ており、
窯変作品の面白さを余さず詰め込んだ仕上がりとなっております。

■作品の概容

共箱後日(恐れ入りますが発送までしばらくお時間がかかります。)
径8.3cm×7.9cm×高さ6.1cm

■作品画像

伊勢崎晃一朗 作 「窯変酒呑」 #1 伊勢崎晃一朗 作 「窯変酒呑」 #2 伊勢崎晃一朗 作 「窯変酒呑」 #3 伊勢崎晃一朗 作 「窯変酒呑」 #4 伊勢崎晃一朗 作 「窯変酒呑」 #5

※お客様のお使いのパソコン、使用時の環境等で写真と実物が若干異なる場合がございます。予めご了承下さいませ。

公開日時:2021-10-03

■作者(伊勢崎晃一朗)について

伊勢崎晃一朗先生は伊勢崎淳先生のご長男として、1974年に岡山県備前市で生まれました。

1994年に東京造形大学彫刻科を卒業後、アメリカに留学されました。

その後、1998年に父の弟子でニューヨーク市在住の陶芸家のジェフ・シャピロ氏に師事しています。

約2年間陶芸を学んだ後帰国し、2000年からは父の伊勢崎 淳先生の下で陶芸家として独立しました。


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