人間国宝無形文化財等、備前焼の有名作家による個性溢れる作品を一堂に展示しています。

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中村 真 作 「備前ぐい呑」

中村 真 作 「備前ぐい呑」

(商品No. 6388)
10,000 円(税込)

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■作品の特徴

備前が誇る酒器の名工 中村六郎先生のご長男で、
酒器・食器作りで名高い中村 真先生の前作の備前酒呑です。

普段の焼き上がりよりも更にもう一歩しっかりと焼き込んでおり、
中村家のトレードマークである緋色が濃厚な紫蘇色へ変化しています。

作品全体に出るカセ胡麻もより濃密により堅く出ており、
黄色と青色がグラデーションしたカセ胡麻が紫蘇色との相性抜群です。

中村六郎先生から受け継がれてきた波打つような口造りが複数の呑み口を拵えており、
呑み口を変えながら呑んでみても面白いかもしれません。

高台脇は非常にスピーディーな箆捌きが爽快感すら漂わせており、
円熟した陶技とエネルギッシュな仕上げが融合しています。

前作ですが使用感や汚れなどはございません。

土味の一部に焼成時のくっつき跡がございますが使用上問題はございません。

■作品の概容

共箱(四方桟)
径7.5cm×7.4cm×高さ5.4cm

■作品画像

中村 真 作 「備前ぐい呑」 #1 中村 真 作 「備前ぐい呑」 #2 中村 真 作 「備前ぐい呑」 #3 中村 真 作 「備前ぐい呑」 #4 中村 真 作 「備前ぐい呑」 #5 中村 真 作 「備前ぐい呑」 #6 中村 真 作 「備前ぐい呑」 #7

※お客様のお使いのパソコン、使用時の環境等で写真と実物が若干異なる場合がございます。予めご了承下さいませ。

公開日時:2021-10-19

■作者(中村 真)について

中村 真先生は1949年に中村六郎先生の長男として岡山県備前市で生まれました。

1971年からは父中村六郎先生の下で基礎から備前焼を学び、
土作りから作品制作の技術まで様々な修練を積まれました。

合わせて金重陶陽先生の窯焚きを学ぶため、
金重道明先生の窯焚きを10年間手伝って薫陶を受けました。

その後、1975年に独立しました。

現在は酒器を中心に花器から食器まで幅広く制作されています。

東京、岡山、名古屋など全国各地で積極的に個展を開かれており、
息子の中村和樹先生との二人展なども開催されています。


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