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高力芳照 作 「備前湯呑」

高力芳照 作 「備前湯呑」

(商品No. 6537)
3,300 円(税込)

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■作品の特徴

金重素山先生と金重有邦先生に師事しながらも、
気負うこと無く自身の作品づくりを追求する高力芳照先生の備前湯呑です。

令和3年9月に窯出しされた作品で、
山土を多く含む粘土で制作した湯呑となっています。

山土作品らしいしっかりと燒きしまった緋色が出ており、
田土系の繊細で鮮やかな緋色とはまた違ったワイルドな魅力を持っています。

力強い緋色は何よりも飲み物を美味しく感じさせてくれ、
水気を帯びた肌に訪れる色合いの変化は、一度見ると忘れられません。

更に内側には耐火度の高い土を敷く事でより一層濃い緋色の抜けを生み出し、
使い込み育てていく中での楽しみとなってくれるでしょう。

ざっくりとした肌合いで全体的に重厚な作風ですが、
口縁部などは薄く造られており心地よい使用感となっています。

■作品の概容

箱無し
径7.9cm×7.8cm×高さ6.7cm

※恐れ入りますが送料が500円かかります。

■作品画像

高力芳照 作 「備前湯呑」 #1 高力芳照 作 「備前湯呑」 #2 高力芳照 作 「備前湯呑」 #3 高力芳照 作 「備前湯呑」 #4 高力芳照 作 「備前湯呑」 #5

※お客様のお使いのパソコン、使用時の環境等で写真と実物が若干異なる場合がございます。予めご了承下さいませ。

公開日時:2022-03-15

■作者(高力芳照)について

高力芳照先生は1970年に兵庫県赤穂市で生まれました。

高校を卒業後、1989年から7年間に亘って金重素山先生と有邦先生に師事し陶芸を学びました。

1996年に備前市閑谷に登り窯を築いて独立し、翌年には初窯を焚きました。

2000年に東京で初個展を開催し、以降毎年個展を開催しています。

2002年には茶の湯の造形展に初入選されました。


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