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高力芳照 作 「備前酒呑」

高力芳照 作 「備前酒呑」

(商品No. 6548)
13,200 円(税込)

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■作品の特徴

金重素山先生と金重有邦先生に師事しながらも、
気負うこと無く自身の作品づくりを追求する高力芳照先生の備前酒呑です。

令和3年9月に窯出しされたばかりの最新作です。

本作は多彩な景色と土味を誇る高力作品の中でも人気作である、
柿の実のような橙色の土味と渋いカセ胡麻が合わさったタイプの酒呑です。

柔らかく甘焼きで仕上げられた土味は、仕様時には酒を一気に吸い込む事で、
瑞々しい熟れた果実のような色合いへと変化し楽しませてくれます。

見込みには高力先生のトレードマークでもある小さな丸抜けが配され、
露出した緋色による極上の酒映りを楽しめるようになっています。

造形面ではこれまでに無かった新しい造形に挑戦されており、
師匠である素山先生や有邦先生の流れを汲む球型の胴と、
絞り込むように削られた碁笥底高台が面白い組み合わせとなっています。

数多の登り窯窯変の中でも最も変化しやすく最も育ちやすい景色の酒呑です。

■作品の概容

共箱後日(恐れ入りますが発送までしばらくお時間がかかります。)
径7.5cm×7.3cm×高さ6.1cm

■作品画像

高力芳照 作 「備前酒呑」 #1 高力芳照 作 「備前酒呑」 #2 高力芳照 作 「備前酒呑」 #3 高力芳照 作 「備前酒呑」 #4 高力芳照 作 「備前酒呑」 #5

※お客様のお使いのパソコン、使用時の環境等で写真と実物が若干異なる場合がございます。予めご了承下さいませ。

公開日時:2022-03-27

■作者(高力芳照)について

高力芳照先生は1970年に兵庫県赤穂市で生まれました。

高校を卒業後、1989年から7年間に亘って金重素山先生と有邦先生に師事し陶芸を学びました。

1996年に備前市閑谷に登り窯を築いて独立し、翌年には初窯を焚きました。

2000年に東京で初個展を開催し、以降毎年個展を開催しています。

2002年には茶の湯の造形展に初入選されました。


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