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高力芳照 作 「火襷湯呑」

高力芳照 作 「火襷湯呑」

(商品No. 6652)
4,400 円(税込)

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■作品の特徴

金重素山先生と金重有邦先生に師事しながらも、
気負うこと無く自身の作品づくりを追求する高力芳照先生の、
窯出しされたばかりの新作火襷湯呑です。

令和4年5月に窯出しされたばかりの最新作です。

登り窯の中で匣鉢の中に入れて自然釉が掛からないよう密封し、
じっくりと焼き締められた味わい深い登り窯緋襷の湯呑です。

電気窯で焼き締める従来のもぐさ土と緋襷の組み合わせとは打って変わって、
薄っすらと青みがかった土肌にごく僅かに侵入した自然釉の粒子が黒点となって重なり、
優雅かつ華やかなもぐさ緋襷に対して、実に野趣溢れる渋い景色となっています。

それでいて土作りをしっかりする高力先生らしく土肌自体は実にしっとりとしており、
電気窯の作品に負けず劣らずしっとりとした肌合いが楽しめます。

湯呑でありながらも非常に大振りで口径自体も大きく取っており、
高台は割高台とするなど非常に作り込まれた造形となっています。

口縁部に焼成時の自然釉と藁のくっつき跡がありますが、
丁寧に手入れされておりご使用上の問題はございません。

■作品の概容

箱無し
径8.8cm×8.8cm×高さ8.4cm

※恐れ入りますが送料が500円かかります。

■作品画像

高力芳照 作 「火襷湯呑」 #1 高力芳照 作 「火襷湯呑」 #2 高力芳照 作 「火襷湯呑」 #3 高力芳照 作 「火襷湯呑」 #4 高力芳照 作 「火襷湯呑」 #5

※お客様のお使いのパソコン、使用時の環境等で写真と実物が若干異なる場合がございます。予めご了承下さいませ。

公開日時:2022-07-08

■作者(高力芳照)について

高力芳照先生は1970年に兵庫県赤穂市で生まれました。

高校を卒業後、1989年から7年間に亘って金重素山先生と有邦先生に師事し陶芸を学びました。

1996年に備前市閑谷に登り窯を築いて独立し、翌年には初窯を焚きました。

2000年に東京で初個展を開催し、以降毎年個展を開催しています。

2002年には茶の湯の造形展に初入選されました。


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