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馬場隆志 作 「備前窯変黒徳利」

馬場隆志 作 「備前窯変黒徳利」

(商品No. 6691)
27,500 円(税込)

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■作品の特徴

伊部に生まれ幼い頃より備前焼を愛し、
作品制作や窯焚きを人生の楽しみとする馬場隆志先生の、
窯出しされたばかりの新作備前窯変黒徳利です。

令和4年7月に窯出しされたばかりの最新作です。

馬場先生が得意とする塗り土による黒備前を作品に施し、
三度の窯焚きを経て完成した豪快な徳利となっています。

胡麻が掛かる程度の言葉では表現できない圧倒的な量の胡麻をその身で受け止めており、
三度焼きらしい重厚な流れ胡麻は見る者を釘付けにしてしまいます。

背面から流れ込んできた胡麻が正面部分でまるで氷柱のように固まっており、
複雑な動きを持った器面も合わさって縦横無尽に駆け巡る黄胡麻は迫力満点です。

激しい焼きに呼応して黒の塗り土にもまた変化が現れており、
漆黒の肌から滲み出すように藍色が浮かび上がってきています。

近年馬場先生の定番となりつつある、中央が削ぎ落とされた脚付きのロケットのような造形が面白く、
豪快な景色や不思議な色合いと相まって一度見たら忘れられないインパクトがあります。

■作品の概容

共箱(四方桟)
口縁4.9cm×胴径9.4cm×胴径8.4cm×高さ14.7cm 容量 約320cc

■作品画像

馬場隆志 作 「備前窯変黒徳利」 #1 馬場隆志 作 「備前窯変黒徳利」 #2 馬場隆志 作 「備前窯変黒徳利」 #3 馬場隆志 作 「備前窯変黒徳利」 #4 馬場隆志 作 「備前窯変黒徳利」 #5

※お客様のお使いのパソコン、使用時の環境等で写真と実物が若干異なる場合がございます。予めご了承下さいませ。

公開日時:2022-08-19

■作者(馬場隆志)について

馬場隆志先生は1983年、備前焼作家 馬場祥輔先生の長男として生まれました。

幼少のころから将来は陶芸家になると考え、
大学時代は陶芸の幅を広げるために彫刻を選択。

2006年に東京芸術大学彫刻科を卒業し、京都市産業技術センターに入り、研鑽を積みました。

2007年に独立し、初個展開催。

現在、百貨店での個展を中心に活躍されています。


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