人間国宝無形文化財等、備前焼の有名作家による個性溢れる作品を一堂に展示しています。

 取扱作品

<< 戻る 買い物かごを見る


中原幸治 作 「備前練込ビアカップ」

中原幸治 作 「備前練込ビアカップ」

(商品No. 7932)
19,800 円(税込)

来店して実物を見る

FAXで注文する

この商品のお問い合わせ

お気に入り登録

  お支払・配送についてはこちら

■作品の特徴

川端文男先生に師事し、現代の生活にマッチしたものづくりを目指す中原幸治先生の新作備前練込ビアカップです。

十数種類の田土を混ぜ合わせて焼き締めた、大理石のようなマーブル状の土肌が特徴のビアカップです。

成分や収縮率の違う土を、パズルのピースのようにはめ込んで制作されており、
複雑な模様と非常に滑らかな質感は、つい手に取り使ってみたくなります。

前述の通りパズルを組み上げるように作品を立ち上げていく為、
デザイン自体もまるで複数のパーツを組み合わせて出来たかのようなユニークなものとなっており、
細工物制作と食器制作で磨き上げられたスキルとセンスが見事に結実しています。

所々に仕掛けられた鮮やかな緋襷も、大理石のような肌に面白い変化をもたらし、
土肌、デザイン、質感、使い味のどれもが高水準でまとまった素敵なビアカップとなっています。

■作品の概容

箱無し
取手含む径12.5cm×8.7cm×高さ12.6cm

■作品画像

中原幸治 作 「備前練込ビアカップ」 #1 中原幸治 作 「備前練込ビアカップ」 #2 中原幸治 作 「備前練込ビアカップ」 #3 中原幸治 作 「備前練込ビアカップ」 #4 中原幸治 作 「備前練込ビアカップ」 #5

※お客様のお使いのパソコン、使用時の環境等で写真と実物が若干異なる場合がございます。予めご了承下さいませ。

公開日時:2026-03-02

■作者(中原幸治)について

中原幸治先生は1978年に大阪府で生まれました。

2000年に奈良芸術短期大学専攻科を卒業されました。

その後、2001年には備前市の備前陶芸センターを卒業されました。

同年、川端文男先生に師事し2007年には金重利陶苑に入社しました。

2010年に大阪市内に築窯し独立されました。

以降、日本伝統工芸展や各地の公募展に積極的に出品されています。

現在は日本工芸会の正会員です。


関連商品

 

▲このページの上へ