人間国宝無形文化財等、備前焼の有名作家による個性溢れる作品を一堂に展示しています。

 取扱作品

<< 戻る 買い物かごを見る


秋谷昌央 作 「備前酒呑」

秋谷昌央 作 「備前酒呑」

(商品No. 7956)
6,600 円(税込)

売約済

この商品のお問い合わせ

お気に入り登録

  お支払・配送についてはこちら

■作品の特徴

備前焼五人目の人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、
新しい気風の中にオリジナリティ溢れる作品を手掛ける、
秋谷昌央先生の窯出しされたばかりの新作備前酒呑です。

令和8年2月に窯出しされたばかりの最新作です。

伊勢崎一門伝統の穴窯焼成による華やかな景色が魅力の酒呑で、
緋色が強く出た土味をベースとして、白いカセ胡麻と黄胡麻が出ています。

たっぷりとカロリーを与えて焼き上げた為、作品全体に多種多様な胡麻景色が出ており、
見る角度によって雰囲気がガラリと変わるのが面白いです。

見込みの部分は、緋色の土味とダイナミックな飛び胡麻が非常に見応えがあり、
酒を注ぎ水分を含ませることで土味の美しさがより際立ちます。

同部には古代の祭器のような雰囲気のある独特の線文を入れており、
ちょうど窯変がグラデーションに沿って発現し素晴らしい相乗効果を生み出しています。

■作品の概容

共箱後日(恐れ入りますが発送までしばらくお時間がかかります。)
径6.8cm×6.7cm×高さ6.8cm

■作品画像

秋谷昌央 作 「備前酒呑」 #1 秋谷昌央 作 「備前酒呑」 #2 秋谷昌央 作 「備前酒呑」 #3 秋谷昌央 作 「備前酒呑」 #4 秋谷昌央 作 「備前酒呑」 #5

※お客様のお使いのパソコン、使用時の環境等で写真と実物が若干異なる場合がございます。予めご了承下さいませ。

公開日時:2026-03-28

■作者(秋谷昌央)について

秋谷昌央先生は1968年に埼玉に生まれました。

1998年から人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、
10年間の修業を経て2008年に備前の地に築窯し独立されました。

その後、2009年に初窯出しをされました。

田部美術館 茶の湯の造形展や日本工芸会中国支部展に入選、
岡山県美術展県展賞・奨励賞など受賞されています。


関連商品

 

▲このページの上へ