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金重充宏 作 「青備前酒盃」
(商品No. 7987)
19,800 円(税込)
売約済
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■作品の特徴
窯元六姓金重利陶苑に生まれながらも、
名にこだわらず探究心の赴くまま作陶する金重充宏先生の青備前酒盃です。
強烈な還元炎による青備前系の焼成を目指しつつ、
自然釉によるグラデーションも残した作品です。
還元炎による青焼きによって作品全体に爽やかな青肌が出ており、
備前焼の先祖である須恵器を彷彿とさせる色合いと成っています。
さらに口縁部には自然釉がまるで口紅を引くように乗り、
自然釉に青肌が反応して黒い窯変となるなど、
青と黒の絶妙なコンビネーションが面白いです。
考え抜かれた茶溜まりのような見込みの轆轤跡や、
縮緬皺のような軌跡を残した高台削りもバッチリ決まっています。■作品の概容
共箱後日(恐れ入りますが発送までしばらくお時間がかかります。)
径6.8cm×6.5cm×高さ5.4cm
■作品画像
※お客様のお使いのパソコン、使用時の環境等で写真と実物が若干異なる場合がございます。予めご了承下さいませ。
公開日時:2026-04-27
■作者(金重充宏)について
金重充宏先生は1988年に備前市伊部の窯元 金重利陶苑に生まれました。
2017年に備前陶芸センターへ入所し、2020年には初窯を焚かれました。
2023年に茶の湯の造形展にて秀美賞を受賞され、2024年には初個展を開催されました。
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