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中原幸治 作 「備前象注器」

中原幸治 作 「備前象注器」

(商品No. 8154)
55,000 円(税込)

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■作品の特徴

川端文男先生に師事し、現代の生活にマッチしたものづくりを目指す中原幸治先生の新作備前象注器です。

以前までの作品の表面に、様々な動物の彫刻が施さたものよりさらにもう一歩踏み込み、
器自体がダイナミックな象の顔になっており、非常に迫力のある作品となっています。

現在進行系で細工物制作に夢中になっている中原先生らしい見事な細工となっており、
牙・毛・鼻などの精巧な細工は、まさに古代の絵画から飛び出してきたかのようです。

厚手ながらも、しっかりと作品全体の手取り感は調整されており、
大振りな造形ながらも重くなりすぎず、ちゃんと酒器として使えるように仕上げられています。

象の鼻からお酒が出てくるという非常にインパクトのある使い心地となっており、
厳しい顔から勢い良くお酒が流れ出る様子は一度見たら忘れられません。

本作は師匠である川端先生の窯で焼き上げられており、
ちょうど首の毛にあたる部分にカセ胡麻が出ており細工に似合った焼き上がりとなっています。

■作品の概容

共箱後日(恐れ入りますが発送までしばらくお時間がかかります。)
径15.3cm×7.5cm×高さ9.8cm 容量 約170cc

■作品画像

中原幸治 作 「備前象注器」 #1 中原幸治 作 「備前象注器」 #2 中原幸治 作 「備前象注器」 #3 中原幸治 作 「備前象注器」 #4 中原幸治 作 「備前象注器」 #5

※お客様のお使いのパソコン、使用時の環境等で写真と実物が若干異なる場合がございます。予めご了承下さいませ。

公開日時:2026-10-16

■作者(中原幸治)について

中原幸治先生は1978年に大阪府で生まれました。

2000年に奈良芸術短期大学専攻科を卒業されました。

その後、2001年には備前市の備前陶芸センターを卒業されました。

同年、川端文男先生に師事し2007年には金重利陶苑に入社しました。

2010年に大阪市内に築窯し独立されました。

以降、日本伝統工芸展や各地の公募展に積極的に出品されています。

現在は日本工芸会の正会員です。


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