高力芳照 作 「備前引出角酒呑」(商品No. 7924) |
13,200 円(税込)
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金重素山先生と金重有邦先生に師事しながらも、
気負うこと無く自身の作品づくりを追求する高力芳照先生の備前引出角酒呑です。
令和7年9月に窯出しされた作品です。
火前のもっとも焼きが強い場所に設置し、焼成中に窯の中から引き出しており、
作品全体がまるでガラスでコーティングされたようになっています。
しかし、棚板と接していた底部では、外周部とは打って変わってまるで鉛のような色合いになっており、
引出黒の不思議さ光の不思議さを改めて感じさせてくれる酒呑です。
どこか長次郎のムキ栗を彷彿とさせる四方の造形が面白く、
淡いグリーンの景色と相まって普段の備前焼とはまた違った表情を感じさせてくれます。
共箱(四方桟)
径6.4cm×6.3cm×高さ4.7cm
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公開日時:2026-02-20
高力芳照先生は1970年に兵庫県赤穂市で生まれました。