人間国宝無形文化財等、備前焼の有名作家による個性溢れる作品を一堂に展示しています。

 取扱作品

<< 戻る 買い物かごを見る


後関裕士 作 「蒼変黒片口」

後関裕士 作 「蒼変黒片口」

(商品No. 7958)
27,500 円(税込)

来店して実物を見る

FAXで注文する

この商品のお問い合わせ

お気に入り登録

  お支払・配送についてはこちら

■作品の特徴

人間国宝伊勢崎 淳先生の下で修行し、
茨城県にて窯を開いた後関裕士先生の蒼変黒片口です。

一目で伊勢崎一門と分かる黒の塗り土を使用した作品で、
自然釉が集積した部分がコバルトブルーになることから、
「蒼変黒」というタイトルを付けられています。

僅かに緑色を含んだ落ち着いた色合いの黄胡麻の上に、
「蒼変」の名に相応しい濃厚なコバルトブルーの窯変が現れています。

今回はタタラ成形によってある程度作品を立ち上げた後に、
仕上げに手捻りで細かく調整して形を整えられており、
楽茶碗のような静謐さと揺らぎを感じさせるフォルムが秀逸です。

シンプルなデザインの片口で使いやすくなっており、
入念に整えられた注ぎ口も酒切れがとても良くなっています。

■作品の概容

共箱後日(恐れ入りますが発送までしばらくお時間がかかります。)
注ぎ口含む幅12.4cm×径9.8cm×高さ11.5cm 容量約330cc

■作品画像

後関裕士 作 「蒼変黒片口」 #1 後関裕士 作 「蒼変黒片口」 #2 後関裕士 作 「蒼変黒片口」 #3 後関裕士 作 「蒼変黒片口」 #4 後関裕士 作 「蒼変黒片口」 #5

※お客様のお使いのパソコン、使用時の環境等で写真と実物が若干異なる場合がございます。予めご了承下さいませ。

公開日時:2026-03-31

■作者(後関裕士)について

後関裕士先生は1988年に千葉県で生まれました。

2013年に東北芸術工科大学を卒業後、備前焼重要無形文化財保持者の伊勢崎 淳先生に師事されました。

2017年に独立され、2019年茨城県常陸大宮市桧山に築窯されました。


関連商品

 

▲このページの上へ