人間国宝無形文化財等、備前焼の有名作家による個性溢れる作品を一堂に展示しています。

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後関裕士 作 「桧山備前ビアマグ」

後関裕士 作 「桧山備前ビアマグ」

(商品No. 7978)
5,500 円(税込)

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■作品の特徴

人間国宝伊勢崎 淳先生の下で修行し、
茨城県にて窯を開いた後関裕士先生の桧山備前ビアマグです。

備前の粘土と桧山の粘土を混ぜ合わせて用い、
常陸大宮市桧山の地にて築いた穴窯で焼成したビアマグです。

桧山の土の影響からか、手に取ってみるとざっくりとした風合いがあり、
キャラメルブラウンが強く現れた土味など、備前手とはまた異なる魅力を備えています。

今回はタタラ成形によってある程度作品を立ち上げた後、
仕上げに手捻りで細かく調整しながら形を整えており、
楽茶碗のような静謐さと揺らぎを感じさせるフォルムが秀逸です。

外側は、まるで石肌のような独特の光沢と質感を持つ桟切りが味わい深く、
内側はカラッと乾いた肌に、タタラ成形による土の皺が入り、
重厚感のある景色となっています。

■作品の概容

箱無し
径7.2cm×6.9cm×高さ11.5cm

※恐れ入りますが送料800円が決済時に自動加算されます。

■作品画像

後関裕士 作 「桧山備前ビアマグ」 #1 後関裕士 作 「桧山備前ビアマグ」 #2 後関裕士 作 「桧山備前ビアマグ」 #3 後関裕士 作 「桧山備前ビアマグ」 #4 後関裕士 作 「桧山備前ビアマグ」 #5

※お客様のお使いのパソコン、使用時の環境等で写真と実物が若干異なる場合がございます。予めご了承下さいませ。

公開日時:2026-04-18

■作者(後関裕士)について

後関裕士先生は1988年に千葉県で生まれました。

2013年に東北芸術工科大学を卒業後、備前焼重要無形文化財保持者の伊勢崎 淳先生に師事されました。

2017年に独立され、2019年茨城県常陸大宮市桧山に築窯されました。


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