越智富雄 作 「信楽酒呑」(商品No. 6535) |
8,000 円(税込)
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安倍安人先生のもとで黙々と窯焚きに励み、
未だ満たされぬ想いを陶にぶつける越智富雄先生の、
窯出しされたばかりの新作信楽酒呑(ぐい呑)です。
かつて安人先生と共に信楽にて採集したという土を用いて、
備前作品同様に複数回焼成を重ねた作品です。
今回はより強い焼き上がりを狙って7度もの窯焚きとなり、
元々比較的耐火度が高い信楽土をしっかりと焼き込む事によって、
プラチナでコーティングされたような煌くオレンジ色の肌が生まれています。
クリーミーな色合いの自然釉が正面や見込みに飛び散っており、
淡い緑色掛かった独特の色調がオレンジの肌にとても良く映えています。
今回の酒呑はこれまでに比べてかなり大振りとなっており、
酒呑として以外にも小型のロックグラスや焼酎杯として使っても面白そうです。
共箱後日(恐れ入りますが発送までしばらくお時間がかかります。)
径7.4cm×7.4cm×高さ6.5cm
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公開日時:2022-03-13
越智富雄先生は1949年に愛媛県で生まれ、愛媛県立新居浜工業高校を卒業しました。